慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
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慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
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目次
自律神経の最高中枢と言われ、自律神経の調節と本能を司るのが、
聞き馴染み少ないと思いますが、下垂体・視床下部・延髄になります。
下垂体や視床下部や延髄の働きによって
体温の調整や血圧、心拍数、内分泌(ホルモン)、情動行動、
睡眠など生命維持に関係することを調整し統制しています。
下垂体・視床下部・延髄にストレスが及んでいると以下のような
問題が現れます。
下垂体←メンタルが影響する
1、問題に囚われやすい
2、ストレスや悩みが
3、トラウマが
4、PTSD
5、視野狭窄
6、動体視力が低下
7、横隔膜が硬くなる
視床←マインドが影響する
1、神経反射が低下
2、メンタルブロック
3、マインドセットが低下
4、視野狭窄
5、周辺視野低下
6、苦手意識が高まる
7、ゾーン状態が作れない
延髄←外圧を受け続けると
1、言葉の影響を受けやすい
2、他人の言葉に騙されやすくなる
3、全身の感覚が鈍くなる
4、イメージ力の低下
5、マイナスエネルギーを受けやすい
6、噛み合わせが悪い
7、安眠できない
こういった問題を抱えていましたら下垂体や視床下部、そして延髄
にもストレスが及んでいる可能性が高いかもしれません。
自律神経は基本的に、日中は交感神経が優位に、
夜は副交感神経が優位になっていると、正常な状態。
ストレスフルな状態だと、その切り替えがスムーズに
行われず、日々の不調につながっていきます。
中枢神経にストレスを与えずに自律神経を整えるための対策は、
日光に当たる、適度に運動するなどがありますが、そのすべては
体内にセロトニンを作り出すため。
セロトニンは安心感、幸福感をもたらすことから幸せホルモンと
呼ばれる脳内物質です。
また、睡眠ホルモンであるメラトニンの原料にもなります。
夜にしっかり休むためにも日中に
セロトニンが作られることが重要なのです。
このセロトニンは肝臓の働きによって作られています。
脳内物質なので脳で作られていると思われやすいのですが、
セロトニンの基となる成分である
トリプトファンは、肝臓の代謝機能によって
タンパク質から作られます。
アルコール分解のイメージがある肝臓は、
自律神経を整えるのに欠かせない存在でもあります。
日本人間ドック学会の報告書を基に調べた結果、
日本人の3人に1人の割合で肝機能異常が見つかっています。
現代人の多くが肝臓疲労の状態にあると言えます。
肝臓疲労は、肝臓が酷使されて疲れてしまっていること。
そのため、本来の働きが行われていない状態です。
しかも、女性の肝臓サイズは男性よりも小さく、
ダメージに弱いこともわかっています。
睡眠や運動不足、過労、ダイエットなどの
生活環境による肝臓負担も見逃せません。
アルコールを飲む習慣の有無に関わらず、
肝臓疲労の可能性がある
ため、肝機能を高める対策は必要なのです。
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