慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9時~20時、土曜9時~18時、日曜9時~13時 月曜定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

筋骨格系の検査を単純な
「骨のズレ探し」として
扱っていません。
主に、
などを総合的に評価します。
特に重要なのが、
後半に出てくる
いわゆるARTTの
考え方です。
A:Asymmetry
非対称性
左右の肩の高さ、
骨盤、脊柱、筋肉など
に左右差がないか。
R:Range of Motion
可動域異常
正常に動く
はずの方向へ
動いているか。
動きが小さい
だけでなく、
左右差や動き方も
評価します。
T:Tissue texture abnormality
組織性状の異常
筋・筋膜・皮膚などの
硬さ、緊張、腫れ、
質感などを触診します。
T:Tenderness
圧痛
押したときの痛みや
過敏性を確認します。
「左右差+動き+組織+圧痛」
を組み合わせて
体性機能障害を
判断する考え方です。
日々の施術において
この考え方を、
頭の端に置いて
見させていただいています。
#左右差
#動き
#組織
#圧痛
#体性機能障害
セルフケアのメリット!