慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
新生児期から気をつけたい姿勢のポイント4つの理由

赤ちゃんはとてもやわらかく、
骨や筋肉はまだ発達の途中です。
そのため、日々の姿勢や
抱っこの仕方、寝かせ方ひとつで、
体の発達に大きな影響を与えます。
「まだ小さいから大丈夫」と
思いがちですが、
実は新生児期こそ
将来の体づくりの土台となる
大切な時期です。
今回は、親御さんに
知っておいてほしい
姿勢のポイントを
4つご紹介します。
① 向き癖は早めに気づくことが大切
赤ちゃんは楽な方向ばかり向く
「向き癖」が出やすいです。
これを放置すると、
頭の形のゆがみ(斜頭症)や、
首・肩の左右差につながります。
左右均等に向けるように、
寝かせる向きを変えたり、
声かけの位置を工夫してあげましょう。
② 長時間同じ姿勢にしない
寝ている時間が長い赤ちゃんですが、
ずっと同じ姿勢だと
体に偏った圧がかかります。
特に仰向けばかりだと、
後頭部が平らになりやすくなります。
時々向きを変えたり、
抱っこで体勢を変えてあげることで、
自然な丸みを保つことができます。
③ 抱っこの姿勢が発達を左右する
抱っこの仕方もとても重要です。
背中が丸く保たれ、
首が安定する姿勢が理想です。
無理に反らせたり、
縦抱きばかりになると、
体に余計な緊張が入りやすくなります。
赤ちゃんが安心できる姿勢は、
体の発達にも良い影響を与えます。
④ 早い段階で整えると負担が少ない
赤ちゃんの体はとても柔軟なため、
早い段階で整えることで
負担なく改善しやすい特徴があります。
逆にそのまま成長すると、
姿勢のクセが定着し、
後々の不調につながることもあります。
例えば、
・頭の形のゆがみ
・姿勢の崩れ
・集中力や運動発達への影響
など、将来の問題を防ぐためにも、
早めのケアが大切です。
当院では、赤ちゃんの体に負担をかけない
やさしい施術で、
頭の形や姿勢のバランスを整えています。
また、ご自宅でできるケア方法も
丁寧にお伝えしていますので、
初めての方でも安心してご相談いただけます。
「これって大丈夫かな?」という
小さな不安でも構いません。
大切なお子さまの未来のために、
今できることを一緒に始めてみませんか?
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