慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
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赤ちゃんが片側ばかり向く理由3つ「いつも同じ方向ばかり向いている…」
「反対側を向かせてもすぐ戻ってしまう…」
「頭の形も左右差が出てきた気がする…」
そんな“向き癖”について、
不安を感じている親御さんはとても多くいらっしゃいます。
赤ちゃんは成長過程の中で、
ある程度向きやすい方向があることは珍しくありません。
しかし、
・常に同じ方向ばかり向く
・反対を嫌がる
・抱っこでも左右差がある
などが続く場合、
体に負担や偏りがあるケースもあります。
今回は、
赤ちゃんが片側ばかり向く理由を
3つに分けて解説していきます。
最も多い原因のひとつが、
首や背中の筋肉の緊張です。
赤ちゃんは、
お腹の中での姿勢や出産時の圧迫などによって、
首周辺に負担が残ることがあります。
すると、
・右は向きやすい
・左は向きづらい
といった状態が起こることがあります。
特に、
・抱っこで反り返る
・体が硬い感じがする
・片側だけ嫌がる
などがある場合、
筋肉の緊張が関係している可能性があります。
赤ちゃん自身は、
ラクな方向を選んで向いていることが多いのです。
赤ちゃんの頭はとても柔らかく、
圧がかかる方向によって
形が変化しやすい特徴があります。
そのため、
・いつも同じ向きで寝る
↓
・頭の片側へ圧が集中する
↓
・頭の形に左右差が出る
↓
・さらに同じ方向が向きやすくなる
という流れが起こることがあります。
特に、
・斜頭症
・絶壁頭
などが気になる場合は、
向き癖との関連を確認することが大切です。
また、
頭の左右差によって
首や体のバランスにも影響が出ることがあります。
赤ちゃんは、
見たい方向や安心できる方向を向きやすい特徴があります。
例えば、
・窓の光
・テレビ
・お母さんの位置
・抱っこの向き
などが毎回同じだと、
自然と片側ばかり向く習慣がつきやすくなります。
特に、
・ベッドの位置が固定
・授乳方向がいつも同じ
・抱っこの向きが偏る
などが続くと、
向き癖が強くなることがあります。
そのため、
・寝る向きを変える
・反対側から話しかける
・左右バランスよく抱っこする
などの工夫も大切です。
向き癖自体は珍しいものではありません。
しかし強い状態が続くと、
・頭の形の左右差
・体の緊張
・発達動作の偏り
などにつながるケースもあります。
例えば、
・寝返りが片側だけ
・うつ伏せを嫌がる
・反り返りが強い
などがある場合、
体のバランスを確認しておくことも大切です。
赤ちゃんは、
言葉で不調を伝えることができません。
だからこそ、
・向き癖
・反り返り
・抱っこのしづらさ
・寝づらさ
などが、
体からのサインになっていることがあります。
当院では、
・頭の形
・首や背中の緊張
・向き癖
・全身バランス
などを確認しながら、
赤ちゃんに負担の少ない施術を行っています。
「そのうち治るかな…」
と悩み続ける前に、
まずは今の体の状態を
確認してみることも大切です。
赤ちゃんが快適に成長できるよう、
体の土台を整えていきましょう。
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