慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
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赤ちゃんの寝姿勢で気をつけたいポイント4つ「赤ちゃんの寝方ってこれで大丈夫?」
「いつも同じ向きで寝ている…」
「頭の形が気になってきた…」
そんな不安を感じたことはありませんか?
赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごします。
そのため、
寝姿勢は体の発達や頭の形に
大きく関係しています。
もちろん、
神経質になりすぎる必要はありません。
しかし、
・向き癖
・反り返り
・頭の形の左右差
などが強くなる前に、
日頃の寝姿勢を見直しておくことはとても大切です。
今回は、
赤ちゃんの寝姿勢で気をつけたい
ポイント4つについて解説します。
赤ちゃんに多いのが
“向き癖”です。
例えば、
・いつも右ばかり向く
・左を向くのを嫌がる
・寝るとすぐ同じ向きになる
などです。
赤ちゃんの頭はとても柔らかいため、
同じ方向に圧がかかり続けると、
・斜頭症
・絶壁頭
・左右差
などにつながることがあります。
そのため、
・寝る向きを時々変える
・反対側から話しかける
・興味を引く方向を変える
などの工夫が大切です。
ただし、
無理に固定する必要はありません。
赤ちゃんが自然に左右を 向きやすい環境づくりを 意識していきましょう。
寝ている時に、
・背中を反らす
・首が後ろへ反る
・体に力が入っている
などが強い場合、
体の緊張が関係していることがあります。
特に、
・抱っこで反る
・寝かしつけが大変
・眠りが浅い
などがある場合は、
首や背中へ負担がかかっているケースもあります。
赤ちゃんは、
ラクな姿勢を探して動いています。
そのため、
反り返りが強い時は、
体からのサインになっていることもあります。
柔らかすぎる寝具は、
赤ちゃんの姿勢が崩れやすくなることがあります。
特に沈み込みが強いと、
・首の角度が偏る
・寝返りしづらい
・熱がこもりやすい
などにつながる場合があります。
基本的には、
・平ら
・安定している
・沈み込みすぎない
寝環境が理想的です。
また、
周囲に大きなクッションや ぬいぐるみを置きすぎない ことも大切です。
安全面も含めて、
シンプルな寝環境を意識しましょう。
実は寝姿勢だけでなく、
普段の抱っこも大きく関係しています。
例えば、
・いつも同じ腕で抱っこ
・授乳方向が偏る
・片側ばかりから声をかける
などが続くと、
向き癖につながることがあります。
赤ちゃんは、
安心できる方向を覚えやすいため、
左右バランスよく関わることが大切です。
ほんの少し意識するだけでも、
体への偏り予防につながります。
赤ちゃんの体は、
とても柔らかく繊細です。
だからこそ、
・寝姿勢
・向き癖
・抱っこ習慣
などが、
体の発達へ影響することがあります。
もちろん、
すべてを完璧にする必要はありません。
大切なのは、
「今どんな状態か」
を知ってあげることです。
当院では、
・頭の形
・向き癖
・首や背中の緊張
・全身バランス
などを確認しながら、
赤ちゃんに負担の少ない施術を行っています。
「これって大丈夫かな?」
そんな小さな不安でも、
早めに確認しておくことが安心につながります。
赤ちゃんが快適に成長できるよう、
体の土台を整えていきましょう。
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