慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9時~20時、土曜9時~18時、日曜9時~13時 月曜定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

筋膜・軟部組織系と関節系を分けすぎない
たとえば腰痛患者さんに
腰椎の可動域制限
+
殿筋緊張
+
股関節可動域低下
+
筋膜の緊張
があった場合、
一つのテクニックだけで
全部を解決しようとは考えません。
軟部組織
↓
筋膜
↓
筋
↓
関節
↓
運動
というように、
検査結果に応じて
治療を組み合わせます。
治療の順序
画像では治療の順序に
ついても説明されています。
臨床的には、
①評価
↓
②治療する部位・機能を決定
↓
③適切なテクニックを選択
↓
④治療
↓
⑤再評価
という考え方にすると
非常に分かりやすいです。
ここで重要なのは、
「治療した=改善した」
と決めないこと。
治療後にもう一度、
ROM
疼痛
左右差
組織の状態
機能テスト
などを確認します。
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