慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9時~20時、土曜9時~18時、日曜9時~13時 月曜定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

腰痛患者さんを単純に
「腰が痛い人」として見るのではなく、
腰椎・骨盤・仙腸関節・股関節・
筋・軟部組織の機能を組み合わせて
評価する という考え方が
基本になっています。
特に重要なのは、
1つの検査だけで「ここが原因」
と決めないことです。
たとえば、
腰椎前湾の状態 、
腰椎側湾、
腰椎側屈、
PSISの高さ、
立位・座位での変化、
股関節の動き、
筋力、
組織の緊張、
圧痛、
分節運動 など、
複数の所見を統合して
判断していきます。
つまり、静止した姿勢だけでなく
「動いたときに何が起こるか」を
見ることが中心です。
腰椎レベルを特定するための
解剖学的ランドマーク
腰椎を触診するときには、
まず
「今触れている場所がどの
椎骨レベルなのか」を
把握する必要があります。
第12肋骨・腸骨稜・PSIS・
腰椎棘突起 などを基準として
腰椎レベルを推定しています。
第12肋骨 第12肋骨を触診し、
その位置関係から
T12〜L1付近を確認します。
ここを上方からの基準として
利用します。
腸骨稜 左右の腸骨稜の
最も高い位置を結んだ線は、
腰椎レベルを推定する
代表的な目安になります。
ただし、個人差があるため、
「この線=必ずこの椎骨」 と
機械的に決めるのではなく、
周囲の棘突起などと合わせて
確認します。
PSIS PSIS(上後腸骨棘)は、
骨盤の左右差、
仙骨との位置関係、
仙腸関節、
L5付近 を
評価するときの重要な
ランドマークになります。
ここでも高さだけで
「骨盤のズレ」と
判断するのではなく、
後述する立位屈曲テスト
などと組み合わせます。
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#カイロプラクティック
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