6月に増える“隠れ自律神経不調”のサイン5つ

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

6月に増える“隠れ自律神経不調”のサイン5つ

「最近なんとなく調子が悪い…」
「病院では異常なしと言われた…」
「でも疲れやすくて体が重い…」

そんな不調を感じていませんか?

実は6月は、
一年の中でも特に
自律神経が乱れやすい季節です。

梅雨による

・低気圧
・湿気
・寒暖差

などが重なることで、
体には大きなストレスがかかっています。

しかし自律神経の不調は、
最初から強い症状として出るとは限りません。

「なんとなく不調」

という形で現れることが多いため、
見逃されやすいのです。

今回は、
6月に増える
“隠れ自律神経不調”のサイン5つについて
解説していきます。

1. 朝から体が重い

しっかり寝たはずなのに、

・疲れが抜けない
・体がだるい
・起きるのがつらい

そんな状態はありませんか?

これは自律神経が
うまく切り替わっていないサインかもしれません。

本来、朝は
交感神経が働いて
体を活動モードへ切り替えます。

しかし自律神経が乱れると、
朝になっても体が
休息モードのままになりやすいのです。

2. 頭痛やめまいが増える

6月は低気圧の日が増えます。

すると血管や神経が刺激され、
頭痛やめまいが起こりやすくなります。

特に、

・雨の日に悪化する
・天気が崩れる前につらい
・首肩こりも強い

という方は、
気圧変化による自律神経負担が
関係している可能性があります。

首周辺には、
自律神経に関係する神経や血管が多いため、
緊張が強いほど症状も出やすくなります。

3. 呼吸が浅くなる

自律神経が乱れると、
無意識に呼吸が浅くなることがあります。

すると、

・疲れやすい
・集中できない
・イライラする
・寝ても回復しない

などの状態につながります。

特に、

・猫背
・スマホ姿勢
・ストレス状態

が続いている方は要注意です。

呼吸が浅い状態では、
体は常に緊張し続けてしまいます。

4. 胃腸の調子が不安定になる

自律神経は、
胃腸の働きにも深く関係しています。

そのため乱れてくると、

・食欲低下
・胃もたれ
・便秘
・下痢

などが起こりやすくなります。

6月は湿気の影響で
体内循環も悪くなりやすいため、
胃腸への負担が増えやすい時期です。

「最近なんとなく食欲がない」

そんな状態も、
体からのサインかもしれません。

5. 気分が落ち込みやすい

自律神経が乱れると、
心にも影響が出やすくなります。

特に梅雨時期は、
日照時間も減るため、

・やる気が出ない
・気分が沈む
・不安感が強い
・イライラしやすい

といった状態になることがあります。

「気持ちの問題かな…」

と思われがちですが、
実際には体の疲労や
自律神経バランスが関係していることも少なくありません。

“なんとなく不調”を放置しないことが大切です

自律神経の乱れは、
最初は小さなサインから始まります。

しかし放置すると、

・慢性疲労
・不眠
・肩こり
・頭痛
・腰痛

などへつながることもあります。

当院では、

・姿勢
・呼吸
・首や背骨のバランス
・自律神経の状態

を総合的に確認しながら、
体に負担の少ない施術を行っています。

「最近なんとなく不調が続く」

そんな方は、
体からのサインを見逃さず、
早めに整えていきましょう。

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