6月に自律神経が乱れやすい3つの理由

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

 6月に自律神経が乱れやすい3つの理由

「なんだか体が重い…」
「寝ても疲れが抜けない…」
「頭痛やめまいが増えてきた…」

6月になると、
このような不調を感じる方が
とても増えてきます。

実はこの時期は、
一年の中でも特に
自律神経が乱れやすい季節です。

では、なぜ6月に
不調が増えやすいのでしょうか?

今回は、
6月に自律神経が乱れやすい
3つの理由について
わかりやすく解説していきます。

1. 気圧の変化が激しいから

6月は梅雨の影響で、
低気圧が続きやすくなります。

気圧が下がると、
体は無意識にストレスを感じます。

すると自律神経のバランスが崩れ、

・頭痛
・めまい
・だるさ
・肩こり
・眠気

などの症状が出やすくなります。

特に普段から
首や肩が硬い方は、
気圧変化の影響を
受けやすい傾向があります。

首周辺には、
自律神経に関係する重要な神経や血管が
多く集まっているためです。

「雨の日になると調子が悪い」

そんな方は、
気のせいではなく
体がしっかり反応しているのです。

2. 寒暖差が大きいから

6月は、
日によって気温差が大きい時期です。

暑い日もあれば、
急に肌寒くなる日もあります。

さらに、

・冷房
・除湿
・冷たい飲み物

などによって、
体が冷えやすくなります。

体温調整をしているのも
自律神経の役割です。

つまり寒暖差が大きいほど、
自律神経はフル稼働状態になります。

その結果、

・疲れやすい
・寝つきが悪い
・イライラする
・胃腸の調子が悪い

といった症状が
現れやすくなります。

特にお腹や足元が冷える方は、
自律神経の負担が
大きくなっている可能性があります。

3. 湿気によって体内循環が悪くなるから

梅雨時期は湿度が高く、
汗がうまく蒸発しにくくなります。

すると体の中に
余分な水分が溜まりやすくなります。

東洋医学では
これを「湿邪(しつじゃ)」と呼び、
体調不良の原因になると考えられています。

体内循環が悪くなることで、

・むくみ
・重だるさ
・頭がぼーっとする
・関節の痛み
・慢性的な疲労感

などにつながることがあります。

さらに湿気は、
呼吸も浅くしやすいため、
自律神経の乱れにも
影響を与えやすくなります。

自律神経を整えるために大切なこと

6月の不調を防ぐためには、
「体を頑張らせすぎないこと」が大切です。

そのためには、

・首肩を硬くしない
・湯船につかる
・深呼吸を意識する
・冷やしすぎない
・睡眠をしっかり取る

などのケアが重要です。

また、
体の歪みや筋肉の緊張が強いと、
自律神経はさらに乱れやすくなります。

特に、

・慢性的な肩こり
・頭痛
・めまい
・寝ても疲れが抜けない

という方は、
体からのサインかもしれません。

当院では、
自律神経に関係する
首・頭蓋・背骨のバランスを整えながら、
体に負担の少ない施術を行っています。

「毎年6月がつらい…」

そんな方は、
我慢せず早めに体を整えてあげることが
大切です。

10年後も元気に過ごせる体づくりを、
今から始めていきましょう。

 

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