うつの診断に使うDSM@市川市の整体

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。


うつの診断に使うDSM

うつの研究に関しては、
イギリスやアメリカが先進国とされています。

この両国における過去からの研究結果が、
世界中の精神医学・心理学に大きな
影響を与えてきました。

その一つとして、
大人や子供のうつの基準として
もっともよく使われる
もので、米国の発表する
「DSM(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders=精神障害の統計マニュアル)」です。

もし、ご自身もしくは近親の方でうつ的な
問題なのかきになるようでしたら、
以下の判断基準に照らし合わせてみてください。

以下の①~⑨うち5つ以上の問題が2週間以上続けて見られるようなら
うつの可能性が大きいとされています。
① ほぼ毎日、ほぼ一日中が抑うつ状態となる。その状態は、本人からは例えば「悲しみ、虚ろな感覚、絶望」などと表現され、または他者からは「涙を流している」ように表現される。
注意:小児や青年ではイライラする気分も含まれる。
② ほぼ毎日、一日中ず~っと興味や喜びが目立って少い。
③ダイエットなどをしていないのに体重減少、体重増加がある。または、ほぼ毎日、食欲の減退や増進がある。
④ほぼ毎日に渡る、不眠や過眠がある。
⑤ほぼ毎日において精神的焦燥やがある。
⑥ほぼ毎日、疲労感や、気力の減退がある。
⑦ほぼ毎日、自分に価値がないと感じる、または罪悪感がある。
⑧ ほぼ毎日、思考力や集中力が減退し、優柔不断となる。
⑨死について繰り返し考えたり、特に計画はないが自殺について考えたりする。

このDSM-5基準は、
ご自身だけでなく周りの方からも
判断されるべき基準でもあるので、
特に⑤や⑦に関しては周囲の方への
相談や意見もも大切です。

気分が落ち込んだり憂うつな気分に
なったりすることはどなたでもある感覚です。

そのような抑うつ状態が長く続いた
状態であればうつ的な問題とされます。
 
これらうつは決して珍しいものではなく
悩まれている方は非常に多く、
日本人の約15人に1人は経験した
ことがある身近な問題であります。

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
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