慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
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慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
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女性は初経を迎えると、卵巣から
エストロゲンの分泌が始まる。
それに伴い、乳房が発育し、
体は丸みを帯びて始める。
エストロゲンが増えると骨端線が
閉じてしまい、身長が止まる。
女性の方が男性よりも、
身長の伸びが止まるのが早いのは、
エストロゲンの影響から
来ています。
エストロゲンには、子宮内膜を
厚くして、妊娠の準備をする、
体温調節もサポート、皮脂の
コラーゲンの合成の促進、
情緒の安定、骨密度の維持
といった働きがあります。
膣の粘膜に潤いを与えるのも、
エストロゲンが担っている
役割の1つです。
そしてエストロゲンの分泌量は、
月経周期の影響受けています。
月経が終わり排卵をする
までの期間はエストロゲンの
分泌量が多く、月経時は
分泌量が減少する。
それは当然、心や体に大きく
影響します。
女性のフィジカルやメンタルに
波があるのは当たり前です。
男性には月経というものは
ありませんので、実感しにくい
ものですが、相手に対して
寄り添うとする気持ちが大切。
女性は、30代後半から40代前半
になると卵巣からのエストロゲン
の分泌量は急激に減っていき、
閉経を迎えると分泌量はほぼ
ゼロになります。
閉経の前後約5年が更年期と
言われています。
エストロゲンの分泌量の低下
よって体のバランスが大きく
変わります。
それによって、身体はもちろん
精神的にも様々な不調が
現れやすくなります。
例えば、体温のコントロールが
うまくできなくなったり、
心が不安定になったり、
皮膚や粘膜が弱くなったり、
肩こりや腰痛、関節痛などの
痛みなども更年期に起こる
不調が出やすくなってきます。
脳の働きにも、エストロゲンが
関与していると言われていて
集中力や記憶の低下につながる
可能性が考えられています。
そしてエストロゲンの分泌量の
低下は骨密度の減少につながり
骨粗しょう症を引き起こす要因
になります。
特に女性に多い変形性股関節症
は更年期を過ぎ女性に多い。
変形性股関節症はほとんど
遺伝的要因が多いが、
更年期過ぎに発症しやすい。
このエストロゲンの分泌量が
更年期を過ぎ0になって頼る
ホルモンが副腎から分泌され
ているテストステロンです。
このテストステロンが、
アロマターゼと言う酵素に
よってエストロゲンに変換
されるからです。
そのため、閉経後の女性は特に、
ストレスなどで副腎に広がっ
蓄積しないように注意するのが
大切になってきます。
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