ストレス症状から身を守るホルモン@市川市の整体

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

ストレス症状から身を守るホルモン

ストレスから身を守る代表的な
ホルモンといえばコルチゾール
副腎から分泌されています。
  
 
コルチゾールの働きによって
血糖値を上げたり、脂肪を分解
したり交感神経を刺激して血圧
を高めたりとホメオスタシスの
維持に役立っています。
 
 
また、大きなストレスがなく
ともコルチゾールは毎日分泌
されています。
 
 
特に睡眠中はコルチゾールの
分泌は低くなりますが、起床
する数時間前からは分泌量が
高まって1日が始まります。
 
 
普段は一定のメカニズムに
そって分泌されていますが、
ストレスを受けると、コルチ
ゾールは一気に跳ね上がります。
 
 
ストレスに対して対抗するため
活動レベルを何段階も一気に
上げるためストレスホルモンと
呼ばれる所以です。
 
 
サバンナのような猛獣に襲われ
短期的に一気に逃げる際などに
頼れる武器になります。
 
 
しかし、現代社会のように
慢性的に様々なストレスに
さらされた状態で生活して
いるとダラダラと
 
 
コルチゾールが分泌した
状態が日常化してしまい
副腎が疲労困憊に陥ります。
 
 
そうなるとコルチゾールの
分泌が滞ってしまいストレスに
対して処置できなくなります。
 
 
また、副腎はコルチゾール以外の
ホルモンを50種類以上作ります。
 
 
それらは甲状腺ホルモンや性ホル
モンといった他のホルモンの土台
となるため、副腎が疲弊して
ホルモンの分泌が滞ると、
 
 
慢性的な疲労が起こってしまう
ため要注意です。
 
 
 
 
ストレスを抑制するホルモン
 
 
コルチゾール以外にもストレスと
リンクするホルモンは多くあり、  
まず、セロトニンとオキシトシン。
 
 
幸せホルモンとも言われる
セロトニンは脳内で分泌される
神経伝達物質の一つであり、
 
 
視床下部や大脳基底核や延髄
などに高い濃度で分泌されます。
 
 
脳内にはセロトニン以外にも
多くの神経伝達物質があり、
メンタルの起伏に大きく作用
しています。
 
 
中でも有名なのが喜びや快楽
をもたらすドーパミン、逆に
不安や緊張、興奮を促す、ノ
ルアドレナリンの役割が大きい。
 
 
セロトニンはドーパミンや
ノルアドレナリンの暴走を
抑制させてストレス下の
メンタルを安定してくれる。
 
 
セロトニンは睡眠にも関係
してきます。
 
 
眠りを整えるメラトニンという
ホルモンはセロトニンから合成
されるためです。
 
 
セロトニンが不足してしまうと
メラトニンの機能が落ちて、
眠りの質が低下してストレス
に対して弱くなります。
 
 
最後にオキシトシンも視床下部
で作られ脳下垂体から
分泌されるホルモンです。
 
 
オキシトシンは女性の妊娠や
授乳に必須のホルモンですが、
親しい人やペットなどとの
スキンシップでも、
 
 
年齢を問わずに分泌される。
不安な気持ちや緊張をほぐし、
ストレス緩和に有効的。
 
 

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。