ストレス症状のセルフチェック

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

疲れは体に現れています。セルフチェックで状態確認!

一日中仕事などで夕方にはヘトヘトに疲れ切っていた
としても一晩寝ればスッキリ元に戻るのが人間の恒常性。
 
但し、必ずしも皆んながそうとは限りません。
 
ヘトヘトに疲れ切って寝て起きてもまだ疲れが残った
感じがあり、同じように一日中仕事をすると、
 
今度はヘトヘトヘトくらいに疲れが溜まってしまい、
日毎に疲労が蓄積してしまい、慢性疲労の状態で抜け出せません。
 
慢性疲労の状態が恒常化してしまうと自律神経のバランスも徐々に崩れてしまい、
自律神経のブレーカーが落ちてうつ気味になってしまう
こともありますので疲労の蓄積には注意が必要。
 
<疲労度のチェック項目>

・柔軟性
1、目を閉じた状態から片足で10秒保持
 できる or  できない
 
2、目を閉じた状態から肘を曲げて両腕を肩ほどに上げて4歩まっすぐ歩く
 できる or   できない

3、右手を前ならへの高さに保持して左足を振り上げてタッチする5回繰り返せるか?
 できる or   できない
 
4、両手をまっすぐに揃えた状態からゆっくりしゃがめるか?
 できる or   できない
 
5、両手を気おつけの位置から振り上げて両腕腕を耳につける
 できる or   できない
 
6、うつ伏せの状態から腰を床につけたままで腕を伸ばせるか?
 できる or   できない
 
・敏捷性
7、頭の上までティッシュを持った腕を上げて、持ったティッシュを手放し
 して目の高さに来たらスタートで体を動かさずに掴む。
 できる or   できない
 
8、仰向けから両足を頭方向に振り上げで反動をつけて起き上がることができる
 できる or   できない
 
・筋力
9、腕立て伏せを10回連続同じペースで行うことができる
 できる or   できない
 
10、腹筋を10回連続同じペースで行うことができる
 できる or   できない
 
以上のチェックポイント1、〜10、をそれぞれ「1」ポイントとして、

0〜1点=疲労度MAX何らかの症状に悩まされている可能性あり
 
2〜3点=危険度ギリギリ自律神経のバランスが崩れています
 
4〜5点=まあまあ疲れている疲労の蓄積を常に感じている
 
6〜7点=多少の疲れを感じている

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。