スマホ時間が増える秋…首こりに注意すべき3つの理由

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

スマホ時間が増える秋…首こりに注意すべき3つの理由

秋は涼しく過ごしやすい季節。
外出も増える一方で、
自宅で読書や映画、
スマホ操作に時間を費やす人も
多いのではないでしょうか。

ところが、この「スマホ時間の増加」が
首に大きな負担を与え、
体調不良につながることがあります。

ここでは、整体的な視点から
秋に特に注意すべき
「首こりの3つの理由」をご紹介します。

1. 気温差による自律神経の乱れと筋緊張

秋は日中と朝晩の寒暖差が激しく、
自律神経が乱れやすい時期です。

自律神経が不安定になると
筋肉がこわばりやすく、
とくに首や肩に影響が出やすくなります。

そこにスマホ姿勢が加わると、
首の筋肉が慢性的に緊張して
「こり」として現れます。

2. 前かがみ姿勢による首への大きな負担

スマホを見ているとき、
多くの人は頭を前に突き出しています。

頭は約5kgの重さがあり、
前に傾く角度によっては20kg以上の
負担が首にかかります。

秋は過ごしやすい気候のため、
長時間スマホを操作しがちですが、
その分首へのダメージが蓄積してしまいます。

3. 血流不良が招く疲労感と不眠

首の筋肉がこると血流が悪化し、
頭痛や眼精疲労が起こりやすくなります。

さらに、首のこりは睡眠の質を下げ、
不眠の原因になることもあります。

秋は夜の時間が長く、
睡眠が体調管理に直結する季節。

首こりを放置することで、
疲労感が抜けにくくなり、
免疫力の低下にもつながります。

まとめ

秋はスマホ時間が増えることで、
首こりを悪化させる要因がそろっています。

自律神経の乱れ、前かがみ姿勢、
血流不良という3つのリスクを理解して、
こまめなストレッチや休憩を
取り入れることが大切です。

整体的には背骨や骨盤のバランスを
整えることも有効。首こりを予防し、
秋を快適に過ごすために、
日常の習慣をぜひ見直してみましょう。

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