慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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コロナ以降、オンラインによる会議をする会社も
増えてきたのではないかと思います。
そんな中で人間が集中できる時間ってどのくらいかというと、
90分がマックス!と、言われています。
集中力って、15分、30分、90分
が集中力が続く目安とされており、小学校の授業は大体45分
大学の授業で90分が多いです。
大学に初めて行った時は、なんて授業時間が長いんだ!
と、思っていましたが、人間の集中できる時間で設定されています。
よく受験生なんかが勉強で平日で3〜4時間ぶっ続けで
週末なんか12時間も勉強されると聞きますが、
自律神経の集中力的にあんまり宜しくおはありません。
休憩なしで続けて勉強なり仕事をした時の疲労は非常に回復が
遅くなり翌日にまで引きずったりするので効率が悪いのです。
逆に休憩を挟んで勉強や仕事を行うこと、一晩で回復できるため、
脳をリセットさせるこまめな休憩は効率的なのです。

適度な休憩とはどのくらいが良いのか!
大体、5〜10分ほどがベストと言われています。
逆に15分以上休んでしまうと、リラックスモードに突入してしまい、
休憩後の作業効率が低下してしまいます。
基本的にカラダや脳がなんか疲れたな~!?
と、感じたら少し休むことが、大切です。
ただ、休憩といってもスマホなんかをいじってはダメです!
そんなことをしてはちゃんとした脳のリセットができません。
脳の80%は視覚情報の処理に使われています。
脳をリセットするためには、目を休めることが重要です。
あと、座り仕事の場合は血流が悪くなっていますので、
立ち上がって軽い伸びをお勧めいたします。
または、軽いウォーキングなども効率アップには有効的です。
そして、短い休憩時間で一番効率が良く脳をリセットさせるなら
やはり瞑想が一番効果的な休憩方法といえます。
あと、食後は胃に血液が集中して脳の血液が減って眠気を
感じやすくなりますので、タイマーをセットした状態で、
10分ほど睡眠をとった方がリフレッシュしやすいです。
セルフケアのメリット!