慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
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目次
ヘルペスウイルスは日本人ならほとんど保有しているウイルスです。
人体に初感染の後、潜伏感染します。
これはいわば冬眠状態のようなものであります。
カラダのなかには数種類のウイルスが
どこかに眠っており、
体調が変化したときに冬眠状態から
目覚めて増殖を開始します。
ウイルスは神経節のなかに潜伏し
体調をこわしたときに帯状疱疹
として発症します。
基本的に潜伏したウイルスは
人体と生涯をともにします。
ウイルスに一生感染しないように
することは現在では無理なので、
発症しないようにすることが
大切になってくるわけです。
ウイルス再発の引き金として紫外線、
ストレス、疲労、月経、などが
考えられています。
再活性化~増殖し得るのは
ウイルスのなかでヘルペスウイルスのみで、
進化したウイルスといわれています。
ウイルスの増減を判断する際に
唾液中のヘルペスウイルスの量が
疲労度を反映し、また定量も可能。
疲労因子は炎症性サイトカインに
触発されて出てくる物質です。
この疲労因子がずっと出ている状態が
続くとヒトヘルペスウイルスは
この宿主の寿命はわずかと判断します。
すると他の宿主に引っ越しをしようと
皮膚表面に帯状疱疹として現れます。
今すぐに寿命が尽きるというわけでは
ありませんが、疲労が限界値まで、
溜まってるという危険なシグナルでもあります。
もし、ヘルペス反応がカラダに現れる
状態になっていたら、
ちゃんと栄養を摂って休みましょう!
多くの方が体内に保有していることが
ほとんどですが、基本的には
ヘルペスウイルスは感染が
原因で発症する問題です。
また、身体のどの部分にも
ウイルスが感染する可能性ります。
但し、多くは口(主に唇の周り)や、
性器の粘膜やを介して感染することが多いため、
それらのまわりに表れます。
疲労が限界値まで来ると何度も
再発を繰り返してきます。
代表的なものが
・「唇ヘルペス」
唇やその周りに水痘が現れる。
・「ヘルペス性歯肉口内炎」
歯肉や口内の粘膜に症状が現れる。
・「カポジ水痘様発疹症」
アトピー性皮膚炎と単純ヘルペスを合併したときになる。
・「性器ヘルペス」
性器にまわりに現れ、再発しやすい。
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