マインドフルネス呼吸でココロを調整できる

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

マインドフルネス呼吸でココロを調整できる

マインドフルネス呼吸が心と体に効果的
 
マインドフルネスとは何かに集中したり注意を向けるときに
用いるトレーニング方法。
  
マインドフルネスのベースは日本古来からあります瞑想です。
マインドフルネスは宗教的なものを取り除いたテクニックになります。
 
「瞑想を構成する3つの要素」
1、調身=姿勢
2、調心=集中・観察
3、調息=呼吸
 
マインドフルネスはこの「姿勢」「集中・観察」「呼吸」3つの要素
に集約されており特に、ゆっくりとした呼吸を重視している。
 
また、マインドフルネスの考え方を元にするとリラックスするだけの
方法だけではなく、パフォーマンスの向上にも役立てることができる。
 
<パターン>
1、リラックスあり+ストレスあり=ゾーン(集中力が高い)
2、リラックスなし+ストレスあり=ビジネスパーソン
3、リラックスあり+ストレスなし=ベテランアスリート
4、リラックスなし+ストレスなし=ドロップアウト
 
呼吸は早く浅く息を吸うとストレスが加わり、ゆっくり深く吐くとリラックスしやすい。
 
例えば2、のビジネスパーソンの場合緊張とストレスで交感神経優位の状態
となりますが、ゆっくりとした深呼吸をすることでリラックス効果を上げると
集中力の高い「ゾーン」のモードに切り替えることが可能になるわけです。
 
また、3、のベテランアスリートなどは本番の試合前にゾーンに入るために
あえて早く浅い呼吸を使って緊張を高めてゾーンに入れます。
基本的に現代に生きる社会人の多くはストレスが多くてリラックスしていない
方が多く見受けられますので、集中して物事を行う際は、
 
まずリラックス側に持っていくためにゆっくりと深く息を吐くことが大切。


マインドフルネス呼吸法

ゆっくり吐く呼吸でココロが調整される

ゆっくりと長く吐く呼吸は副交感神経を中心とした
自律神経を活性化させてバランスを調整してくれる。
 
 
長く吐く呼吸を短時間ではなく長く続けていくとより効果的で
脳波もベータ波かリラックした際に出てくるアルファ波に変わる。
 
 
アルファ波に切り替わると幸せホルモンのセロトニンも分泌も増えることにも関係してきます。
鼻から吸って鼻から吐き出すのがなれないうちは意外と難しいため鼻から吸って、口から出すでもOK
 
また、椅子に座ってお腹に手を当てて腹式呼吸によるお腹の動きをモニター
することで、お腹周りの緊張が緩んできたことも自分でわかる。

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。