慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
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血糖値を下げるには長い努力が必要
健康診断で血糖値が高いから
生活習慣の見直しを指導され
3か月程食生活を見直して
それまでしていなかった運動も
行うようになってからBMIの
数値が向上して、体感としても
身体が軽くなったように感じて
きた。
検査してみると数値も安定してる
から安心して怠けてしまうと
いった方は多いかと思います。
但し、一度でも高血糖の数値を
マークしてしまった方と一度も
マークした経験が無い方だと、
その後の条件が変わってきます。
これは喫煙と似たようなもので、
喫煙歴がある方が禁煙したとして
たちどころに呼吸器疾患のリスク
が無くなるわけではないのと、
一緒です。
高血糖が身体に与えたダメージが
すぐに消えるわけではないのです。
そのため、血糖値の管理は年単位
で根気よく取り組む必要が
あります。
また、定期的な健康診断などでは
みつけにくい血糖値スパイクの
起きている方は、常態化した
血糖値の高い方よりダメージが
大きく蓄積しているといわれて
いますので、より血糖値管理が
大切になってきます。
血糖値による身体のダメージは
血管内の内皮細胞をはじめ、
身体の各所で同時に影響を受け
ている可能性が高いのです。
急激な血糖値スパイクを避ける
ためには朝ご飯を抜くなどの
欠食も良くないので注意が
必要になります。
空腹時に一気に食べ物を
カキ込んで食べると吸収率が
一気に跳ね上がるため
適度な間食も実は大切です。
糖質のそれほど高くないものを
間食で食べることで満腹中枢も
満たされて、急激な血糖値
スパイク予防にもなります。
ノンカロリーの蒟蒻ゼリーや
糖質の少ないおからクッキー
あと、糖分控えめのチョコも
お勧めできます。
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