上手なカロリー摂取の目安

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

ただ単に糖質だけを減らして
しまうと必要なカロリー摂取
に届かなくなってしまいます。
 
 
必要なカロリーを摂取するため、
今日も糖質を減らしたなら、
代わりにタンパク質と脂質や
食物繊維を増やすことが大切。
 
 
糖質をカットしたままだと、
低カロリーで、筋肉が減少
したり、代謝が落ちて
しまいます。

 
タンパク源には主に、肉類、
魚介類、卵、牛乳・乳製品、
大豆・大豆食品と言う5つ
があります。
 

タンパク質は20のアミノ酸
からなり、うち9種は体内で
合成できない必須アミノ酸です。

5大タンパク源を1日1回ずつ
摂取すると必須アミノ酸を
上手に取ることができる。
 
 
脂質で増やしたいのは、オメガ3
脂肪酸で、これは青魚のEPA、
DHA、亜麻仁油などの
αリノレン酸などです。
 
 
オメガ3は血液をサラサラにして
生活習慣病を予防します。
 
 
逆に控えたいのはオメガ6脂肪酸
と飽和脂肪酸。
 
 
オメガ6の代表はリノール酸、
大豆油やコーン油などの植物油
に多く使わられ、ファーストフード
や加工食品に多く使われている。
 
 
そのため、ファーストフードや
加工食品を多く食べすぎると
慢性的な炎症やアレルギーなどの
引き金になりやすい。

飽和脂肪酸はバターや肉類などに
多く含まれている油です。

飽和脂肪酸も少なすぎのはまずいが
多すぎると、こちらも炎症を起こし、
動脈硬化の危険度を高める。
 
 
そのため、家庭内での調理は、
オリーヴ油を用いて、加工食品や
乳製品や肉類の偏食を控えることが、
健康には大切になってきます。
 
 
一日のうち1食の主食を玄米ごはん、
麦ごはん、胚芽米ごはん、
全粒小麦パンなどに置き換えると、
効率的に食物繊維が摂取できます。
 
 
また、豆類、野菜類、果実類、
きのこ類、藻類などにも
多く含まれています。
 
 
食品で見ると、そば、ライ麦パン、
しらたき、さつまいも、切り干し大根、
かぼちゃ、ごぼう、たけのこ、
ブロッコリー、モロヘイヤ、糸引き納豆、
 
 
いんげん豆、あずき、おから、しいたけ、
ひじきなどは、1食あたり摂取する量の
中に食物繊維が2~3gも含まれています。
 

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。