体が縮こまるクセが“呼吸の浅さ”を生む

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

体が縮こまるクセが“呼吸の浅さ”を生む

現代人の多くが抱える“なんとなく疲れる”
“すぐ息が上がる”といった不調。

その背景には、意外にも
「体の縮こまりグセ」が潜んでいることがあります。

あなたの姿勢はどうですか?
スマホやPCを見ているとき、
つい背中が丸まり、肩が前に出て、
胸が閉じていませんか?

このような姿勢が続くことで、
私たちの呼吸は浅く、乱れがちになります。

呼吸が浅くなるメカニズム

呼吸は、横隔膜と肋間筋(肋骨の間の筋肉)が
広がり縮むことで行われます。

しかし、体が縮こまっていると、

  • 肋骨が広がらない
  • 横隔膜が下がりにくくなる
  • 胸郭の動きが制限される

といった状態になり、肺がしっかり膨らまず、
深い呼吸ができなくなるのです。

その結果、体内の酸素供給量が不足し、

  • 疲れやすくなる
  • 集中力が落ちる
  • 寝ても疲れが取れない
  • 自律神経が乱れる など、さまざまな不調を引き起こします。

体の縮こまりの原因

  • 長時間のスマホ・PC作業
  • 緊張しやすい・人前で猫背になる
  • 運動不足による筋力低下
  • ストレスで肩に力が入りやすい

こうした習慣が積み重なると、
常に胸が閉じている状態=“浅い呼吸”
が癖づいてしまいます。

整体で整える「呼吸しやすい体」

整体では、胸椎(背中の上部)や
肋骨周辺の可動性を高め、
横隔膜の動きをサポートする施術を行います。

また、巻き肩や猫背を改善し、
自然に胸が開く姿勢を身につけることで、
深く楽な呼吸ができる体へと導きます。

施術後、「息がしやすい!」「体が軽い!」と
感じる方が多いのは、呼吸機能が回復した証拠です。

自分でできる呼吸サポート習慣

  • 胸を張って深呼吸(1日3セット)
  • 腕を背中で組んで胸を開くストレッチ
  • 壁を使って肩甲骨を寄せる運動
  • 寝る前の腹式呼吸でリラックス

毎日少しずつでも「体を開く意識」を持つことで、
呼吸の質が変わっていきます。

呼吸は“心と体のバロメーター”

体が縮こまっていると、
心も閉じこもりがちになります。

逆に、胸を開いて深い呼吸を意識すると、
気持ちも自然と前向きになっていくものです。

体を整えることは、呼吸を整えること。
呼吸を整えることは、心と体を整えること。

今日からまず1回、深呼吸してみませんか?

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
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