体温が低いと疲れやすい(by市川市の整体)

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

体温が低いと疲れやすい

体温が下がると疲れやすい
 
ここ最近気温も下がってきました。

そんな季節になると布団にはいって
寝て朝起きてもなかなか疲れが
取れないという方がいらっしゃいます。
 
寝ても疲れが取れないという方は
カラダが冷えているのかもしれません。

体温が下がって疲れが取りにくい
状況に陥っているかもしれません。
 
カラダは細菌が体内に入ると、
細菌を駆逐するため熱を上げます。

逆に体温が下がりすぎていると
免疫効果も低下してしまうと
体調も悪くなりやすくなります。



 
基本的には平熱と呼ばれる37°前後が
ベストとされまていす。
 
カラダが冷えてきてしまうと、
内臓や血液循環などの働きも低下
してくることで疲れやすく
回復も遅れてしまいます。
 
基本的に冷えの原因の多くは
筋力不足と運動不足です。

そのため筋力量の少ない男性より
女性に多く冷えに悩まれる方が
多い理由の一つです。

筋肉は脂肪を燃やすことで熱を生じさせます。
 
が、筋肉量が少なく運動することも
少ないと熱を発する能力が低くなり、
カラダが冷えやすくなってしまいます。

血液を運ぶのは心臓の役割と
思われてる方がほとんどだと思いますが、
血液を運ぶのは心臓だけではなく
筋肉も大きく関係しています。

特に下半身は第二の心臓とも呼ばれ
血液の循環に対して大きな役割を担っています。
 
そのため、心臓から排出された血液を
また心臓に戻す役割を担っているのが
下半身の筋肉です。

カラダの深部で作られた熱を末端の
手足に運びたくても末端からカラダに
血液が戻らないと送り出せなためです。
 
冬場の外出先やスキー場の雪山で
リフトに乗っているときなどで、
カラダが冷えてブルブルとカラダを
震わせると暖かくなってくるのを
経験されたる方はほとんどだと思います。

もちろん、末端の筋肉を使うことで
熱を生じさせているのもあるのですが、
同時に血液の循環を促進させているためです。 

ちょっとした運動がによってカラダが
温まる生理現象は無意識のうちに、
皆さんやっているものです。

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。