内臓脂肪と病気の関係

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

内臓脂肪と病気の関係は
非常に深く、内臓脂肪が
多い人は健康リスクが
高まる傾向があります。
 
 
内臓脂肪は、腹部や内臓周りに
蓄積される脂肪のことを
指します。
 
 
この脂肪は、身体に必要な
エネルギーを貯蔵すると同時に、
様々なホルモンやサイトカイン
などの分泌にも関与しています。
 
 
しかし、内臓脂肪が過剰に蓄積
すると、健康に悪影響を与える
ことが知られています。
 
 
内臓脂肪が多い人は、以下の
ような疾患のリスクが高くなる
ことがあります。
 
 
1、心臓病
内臓脂肪が多い人は、高血圧や
高コレステロール症などの
リスクが高まり、心臓病の発症
リスクが高くなります。
 
 
2、糖尿病
内臓脂肪が多い人は、
インスリン抵抗性が高まるため、
糖尿病の発症リスクが高くなります。
 
 
3、脳卒中
内臓脂肪が多い人は、
動脈硬化が進行することで、
脳卒中の発症リスクが高くなります。
 
 
4、癌
内臓脂肪が多い人は、大腸がんや
乳がん、前立腺がんなど、いくつかの
がんの発症リスクが高まることが報告
されています。
 
 
以上のように、内臓脂肪が多い人は、
健康リスクが高まるため、適切な
食事や運動、ストレス管理などの
生活習慣改善が必要です
 
 
男女で違う肥満タイプ

男女での肥満タイプの違いは、
体型やホルモンバランスの
違いから来るものがあります。
 
  
女性の場合、男性と比べて
体脂肪率が高く、特に下半身に
脂肪が蓄積しやすい傾向が
あります。
 
 
このタイプの肥満は、
むくみやセルライトの発生と
ともに、ヒップや太もも周り
に脂肪がつきやすい
 
 
「下半身型肥満」と呼ばれます。
主に皮下脂肪に溜まりやすい。 
 
 
一方、男性は上半身に筋肉を
発達しやすい傾向があり、
脂肪の付き方も女性よりも
上半身に多く蓄積することが
 
 
多いため、「上半身型肥満」
と呼ばれます。
主に内臓脂肪に溜まりやすい。
 
 
ただし、個人差があるため、
必ずしも男女で必ずしも
このような差があるとは
限りません。
 
 
また、遺伝的要因やライフ
スタイル、食生活なども影響
するため、肥満タイプは人それ
ぞれ異なることがあります。

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。