慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
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目次
冷えは万病の元、とはよく言われますが、
自律神経の乱れと冷えも関係があります。
ヒトは動物のように全身に体毛がないことからも、
もともと熱帯に発生したと推測されております。
学説では300万年前にアフリカ大陸の猿化の
動物が進化したとも、言われています。
そのため、暑さに対する体温調節器官はあっても、
寒さに対する特別な機能を持っていない。
それ故に冷えに弱く、冷えると様々なトラブルになりやすいと言われています。
では、体温が下がるとどんなトラブルが表れるのでしょうか。
36.5℃
健康体、免疫力旺盛
36.0℃
震えることによって熱産生を増加させようとする
35.5℃恒常的に続くと
・排泄機能低下
・自律神経失調症が出現
・アレルギー症状が出現
35℃
ガン細胞がもっとも増殖する温度
34℃
水に溺れた人を救出後、生き返ることができるかギリギリの体温
33℃
冬山で遭難し、凍死する直前に幻覚が出てくる体温
30℃
意識喪失
29℃
瞳孔拡大
27℃以下
死体の体温
自律神経のトラブルが発現しやすいのは35.5℃だそうです。
皆さんの体温はいかがですか?
体温が35℃台になることが多いようでしたら、
もう既に体調不良であるシグナルが表示されています。
なるべく体を温めるように、そして冷やさないように
することが大事ですね。
まず、運動不足による冷えで、体温は約4割が筋肉でつくられます。
そのため筋肉量が少ないと冷えにつながりやすくなります。
特に女性は男性に比べて筋肉量が少ない傾向にあるため、より冷えやすくなります。
ウォーキングや水泳などで筋肉量を増やすとよいでしょう。
また、お家の中で簡単に出来る。
もも上げ運動やスクワットを無理のないレベルでとり入れるとさらに効果的です。
特に下半身の運動は筋肉は下半身に溜まった血液やリンパ液を上半身に戻す、
ポンプの役割を担っている為とても大切になります。
湯船につかってカラダを芯から温めるのはとても有効的。
入浴すると、無理なくカラダも温まり、ココロもリフレッシュできます。
また、湯船につかることで、血管が拡張して血液やリンパの循環がよくなります。
ここで大切なのは自分にとってのお湯の適温を探すことです。
全身浴で10分程度で汗が出る状態がベストです。
下半身にむくみがあるようでしたら半身浴で10分追加しても良いです。
セルフケアのメリット!