慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
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冷えやすい人が陥りがちな生活のクセ5つ
「手足が冷たい」
「布団に入ってもなかなか温まらない」
そんな“冷え体質”に悩む方は多いものです。
でも実は、冷えは体質だけでなく、
日々の生活習慣によって
つくられていることがほとんど。
今回は、整体師の視点から、
冷えやすい人が陥りがちな
5つのクセをご紹介します。
当てはまるものがあれば、
今日から少しずつ見直してみましょう。
① 冷たい飲み物をよく飲む
夏の名残で、
秋冬になっても冷たいドリンクを
選んでいませんか?
冷たいものを飲むと、
体の中心(内臓)から冷えてしまいます。
内臓が冷えると血流が滞り、
全身が冷えやすくなります。
常温か温かい飲み物を選ぶだけでも、
体温は1℃近く上がることもあります。
特に朝は白湯や温かいスープで
“体のスイッチ”を入れるのがおすすめです。
② 姿勢が悪く、呼吸が浅い
猫背や巻き肩など、
姿勢の悪さは血流と酸素循環を妨げます。
呼吸が浅くなると、
酸素が全身に行き渡らず、
代謝が下がって冷えやすい体になります。
背すじを伸ばして深呼吸するだけで、
横隔膜がしっかり動き、内臓の血流も改善。
「冷え=血流の問題」と捉え、
姿勢と呼吸の見直しを意識しましょう。
③ シャワーだけで済ませる
忙しい人ほどやりがちなのが、
湯船に浸からずシャワーで済ませる習慣。
これでは体の表面だけしか温まらず、
深部の筋肉や内臓は冷えたままです。
1日の疲れを癒し、血流を整えるためには、
ぬるめのお風呂(38〜40℃)に10〜15分が理想的。
湯船に浸かることで副交感神経が働き、
睡眠の質も向上します。
「冷え性+不眠」は、
入浴習慣で一気に改善することも珍しくありません。
④ 下半身を動かさない
ふくらはぎは“第二の心臓”と呼ばれ、
血液を心臓に戻すポンプの役割を担っています。
デスクワーク中心で足を動かさないと、
血流が滞り、下半身が冷えやすくなります。
1時間に1回は立ち上がってストレッチ、
つま先立ち運動や足首回しなどを習慣にすると、
全身がぽかぽかしてきます。
整体では、股関節や骨盤まわりを整えることで、
冷えの根本改善を図ります。
⑤ 無意識に「体を締めつける服装」
スキニーパンツやきつい下着、
締め付けの強い靴下などは、
血流やリンパの流れを妨げて冷えを悪化させます。
とくに女性は、
骨盤やお腹まわりを圧迫すると内臓の血流が低下し、
生理痛やむくみを招くこともあります。
“温めること”と同じくらい、
“締めつけないこと”も冷え対策の基本です。
まとめ
冷えやすい人の多くは、
・冷たい飲み物
・悪い姿勢
・シャワー習慣
・運動不足
・締めつける服装
といった“無意識のクセ”を日常に持っています。
これらを少しずつ手放すだけで、
体は確実に変わっていきます。
冷えは放っておくと、
免疫・ホルモン・自律神経にも影響します。
整体では、血流・姿勢・呼吸の3つを整え、
「冷えにくい体」へ導きます。
この冬こそ、冷えに負けない体づくりを始めましょう。
セルフケアのメリット!