慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
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体質に合わない食事を続けて
いるとストレスも炎症も起こり
安くなります。
最近だと、朝食にパンを食べる
方は多いかと思います。
パンの原料となる小麦粉の
グルテンに対してアレルギーを
持つ日本人は比較的多い割合で
いらっしゃいます。
特にアレルギーハンノを
起こさなくともグルテンは
腸などで炎症を起こしやすい
のです。
特に朝食の場合ルーティンで
必ず3食に一回はグルテンを
接種していることになりますので、
影響は多きはずです。
そのため、毎朝パン食の方で
お腹の調子がイマイチの方は
1週間ほどご飯食に変えて
見るのをお勧めします。
その1週間変えただけで、
体調がよくなるようなら、
グルテンが合っていない証拠です。
ご飯食に変えて体調がよくなる
なら、小麦粉由来の食生活は
見直すことが良いかと思います。
そうなると、小麦粉を使う
うどん、ラーメン、パスタ、
ケーキ、お好み焼き、など
を少し控えたグルテンフリーな
食生活に切り替えるのが健康には
お勧めですが、小麦粉由来の
食品は嗜好品も多く難しいのは
理解できます。
そのためルーティン的な小麦粉を
減らして外食か家食かどちらかで
小麦粉を控えるのがグルテンフリー
を導入しやすいと思います。
また、小麦粉以外にも日本人の
体質に合わないストレスや炎症を
起こしやすい食品があります。
それは、牛乳や乳製品です!
日本人は牛乳の乳糖を上手く
消化できない乳糖不耐症の方は
かなり多くいらっしゃいます。
牛乳を飲んだあとお腹がゴロゴロ
なってトイレに行きたくなって
しまうわかりやすい方もいれば、
無症状の隠れ乳糖不耐症の方も。
さらに、牛乳や乳製品の
カゼインによりアレルギー炎症を
起こすことがよくあります。
そのため、牛乳や乳製品を
しばらく絶って調子が良くなる
実感があるようなら、牛乳や
乳製品が合ってないのかも!
牛乳やヨーグルトも豆乳に由来
に変えてみると、個人的には
良いかと思います。
あと、プロテインなども
カゼインを含まないものを
選ぶと良いです。
セルフケアのメリット!