慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
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赤ちゃんを寝かせたときに
「いつも同じ方向ばかり向いている」
と感じたことはありませんか。
このような状態は
向き癖(むきぐせ)と呼ばれ、
多くの赤ちゃんに見られるものです。
赤ちゃんの体はまだ柔らかく、
筋肉や骨格も発達途中のため、
姿勢や体の使い方の影響を
受けやすい特徴があります。
向き癖が強くなると
頭の形や体のバランスに
影響することもあるため、
早めに気づいてあげることが
とても大切です。
今回は
向き癖が強い赤ちゃんに
見られることが多い
体の特徴を
5つご紹介します。
① いつも同じ方向を向く
最も分かりやすい特徴は
寝ているときや
抱っこのときに
いつも同じ方向を向くことです。
反対側に顔を向けると
すぐ元の方向に
戻ってしまうこともあります。
この状態が続くと
頭の同じ場所に
圧力がかかりやすくなります。
② 後頭部の左右差
向き癖が強い場合、
頭の同じ部分に
圧力がかかるため
後頭部の形に
左右差が出ることがあります。
片側だけ平らになる
斜頭症の原因になることもあります。
頭を上から見たときに
左右の丸みが違う場合は
注意して見てみましょう。
③ 首の動きに偏りがある
向き癖がある赤ちゃんは
首の動きに
左右差が出ることがあります。
片側には
スムーズに顔を向けられるのに、
反対側は
動きにくそうに見えることもあります。
首の筋肉の使い方に
偏りがある可能性があります。
④ 体のねじれがある
赤ちゃんの体を
上から見ると、
体が少しねじれた状態で
寝ていることがあります。
体の向きと
顔の向きが
同じ方向になっている場合、
体全体に
偏りがあることもあります。
この状態が続くと
体のバランスにも
影響することがあります。
⑤ 抱っこすると落ち着く向きが決まっている
抱っこしたときに
特定の向きだけ
落ち着く赤ちゃんもいます。
反対側にすると
嫌がる場合は、
体の使い方に
偏りがある可能性があります。
赤ちゃんの体は早めのケアが安心です
赤ちゃんの向き癖は
成長とともに
自然に改善することも
多くあります。
しかし
体のバランスや
首の動きに偏りがある場合は、
頭の形に影響することもあります。
整体では
赤ちゃんの体の動きや
首のバランスを確認し、
やさしいケアで
整えていきます。
実際に
「向き癖が気になって
相談に来ました」
という保護者の方も
増えています。
赤ちゃんの体は
成長がとても早い時期です。
気になることがあれば
早めに相談することで
安心につながることもあります。
お子さまの健やかな成長のために
お気軽にご相談ください。
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