慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
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走りこんだわけでもないのにいつも、呼吸が浅くて苦しく感じる!
といった、お悩みの方は意外と多くいらっしゃいます。
ストレスが原因として考えられています。
様々なストレスを受けることにより「自律神経」や「脳機能」に対して、
悪い影響が及んでしまい、呼吸が浅くて苦しい状態が起こりやすいといわれています。
自律神経のバランスが乱れ、呼吸筋の血流が低下することで、
息を吸いにくい状態になります。
心臓の冠動脈が一時的にケイレンを起こすことにより、
息苦しさを感じやすくなってしまいます。
急に呼吸が浅く息苦しくなった時にはまず大切なことがあります。
慌てないで「冷静に対応」することが最も大切です。
そこで焦らずに呼吸を整える方法を知っていれば必要以上に慌てなくて済みます。
それではストレスによる呼吸が浅くて息苦しさが起きた際の時の対処法です。
まずは深呼吸です。
浅くて速い呼吸は交感神経な優位な状態であり、
深くてゆっくりした呼吸は副交感神経が優位にです。
そのため落ち着いた状態で、ゆっくり深く呼吸を繰り返して行うことで、
副交感神経が優位な状態に誘導していきます。
本来呼吸は無意識でも自律神経がコントールして働いていますが、
呼吸は意識してもコントロールができるため、
乱れた自律神経を整えるのに呼吸法はとても有効的な方法です。
呼吸が浅く息苦しいときは背もたれのあるイスに座ったり
横になったりするのも良いでしょう。
また首や肩、腰の周りの衣類を緩めるのも効果的です。
特に呼吸が浅く息苦しい場合は胸鎖乳突筋、鎖骨や胸肋関節、
肋骨下の横隔膜辺りに硬いポイントが見受けられる場合が多く、
それらのポイントを緩めてあげることも効果的です。
呼吸が浅くストレスを受けてる生活をされているようでしたら、
生活習慣の見直しが必要になってきます。
呼吸が浅くてストレスを感じた生活をされていた場合、
間違いなく自律神経のバランスが乱れている状態に陥っています。
なかなか一から生活習慣を見直していくことって現代社会に生きる
人間にはなかなか難しいことではありますが、
呼吸が浅い状態が出るようでしたら、そのうちに大きな問題となって
降りかかってくる可能性が高いためできることから見直すことを
お勧めします。
以下のものが一つでもあるようでしたらご注意ください!
セルフケアのメリット!