呼吸が浅くて苦しいのはストレスや自律神経の問題?

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。


呼吸が浅く苦しくなる原因はストレス!?

走りこんだわけでもないのにいつも、呼吸が浅くて苦しく感じる!
といった、お悩みの方は意外と多くいらっしゃいます。
ストレスが原因として考えられています。
様々なストレスを受けることにより「自律神経」や「脳機能」に対して、
悪い影響が及んでしまい、呼吸が浅くて苦しい状態が起こりやすいといわれています。

呼吸が浅く苦しくなる「メカニズム」

ストレスによる影響で「自律神経」が不具合を起こした場合

自律神経のバランスが乱れ、呼吸筋の血流が低下することで、
息を吸いにくい状態になります。

ストレスによる影響で「脳機能」が不具合を起こした場合

心臓の冠動脈が一時的にケイレンを起こすことにより、
息苦しさを感じやすくなってしまいます。


呼吸が浅く苦しいときの対処方法

急に呼吸が浅く息苦しくなった時にはまず大切なことがあります。
慌てないで「冷静に対応」することが最も大切です。
そこで焦らずに呼吸を整える方法を知っていれば必要以上に慌てなくて済みます。
それではストレスによる呼吸が浅くて息苦しさが起きた際の時の対処法です。

ゆっくり深呼吸

まずは深呼吸です。
浅くて速い呼吸は交感神経な優位な状態であり、
深くてゆっくりした呼吸は副交感神経が優位にです。
そのため落ち着いた状態で、ゆっくり深く呼吸を繰り返して行うことで、
副交感神経が優位な状態に誘導していきます。
本来呼吸は無意識でも自律神経がコントールして働いていますが、
呼吸は意識してもコントロールができるため、
乱れた自律神経を整えるのに呼吸法はとても有効的な方法です。

リラックスできる姿勢をとる

呼吸が浅く息苦しいときは背もたれのあるイスに座ったり
横になったりするのも良いでしょう。
また首や肩、腰の周りの衣類を緩めるのも効果的です。
特に呼吸が浅く息苦しい場合は胸鎖乳突筋、鎖骨や胸肋関節、
肋骨下の横隔膜辺りに硬いポイントが見受けられる場合が多く、
それらのポイントを緩めてあげることも効果的です。

呼吸が浅くストレスが続く生活なら

呼吸が浅くストレスを受けてる生活をされているようでしたら、
生活習慣の見直しが必要になってきます。
呼吸が浅くてストレスを感じた生活をされていた場合、
間違いなく自律神経のバランスが乱れている状態に陥っています。
なかなか一から生活習慣を見直していくことって現代社会に生きる
人間にはなかなか難しいことではありますが、
呼吸が浅い状態が出るようでしたら、そのうちに大きな問題となって
降りかかってくる可能性が高いためできることから見直すことを
お勧めします。

以下のものが一つでもあるようでしたらご注意ください!

  • コロナ過で最近運動不足が続いている。
  • 慢性的な睡眠不足。
  • 朝ご飯を食べず食事時間が決まっていなくて暴飲暴食。
  • 過度な飲酒(適度な飲酒は問題ありません)。
  • 喫煙
セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。