基礎体温のあげ方

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

基礎体温のあげ方


冷え性にお悩みの方の多くは基礎体温が低い方が多いです。
意外と自分の基礎体温って知らない方多いのですが、
基礎体温の通常は36.5〜37.2°と言われています。
 
意外と高いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
通常の体温はこのくらいです。
 
子供でも最近体温低い子います。
余談ですが我が家の子供が1歳ほどで保育園に預けていた時
37.2°で迎えに呼ばれた時には
 
平均体温について文句を言ったことを今回思い出しました😅
ま、本来であれば自律神経が正常に働いていれば体温は一定にキープされますが、生活習慣の乱れに伴い自律神経の
バランスが悪くなると血行が悪くなり冷えにつながりやすくなってしまいます。
 
基本的に基礎体温上げるためには自律神経のバランスを良くするため生活習慣の見直しが必要です。
ただ、今回は基礎代謝を上げることを命題にしているため、基本的な基礎体温の上げ方をお伝えしたいと思います。

基礎体温を上げる4つの方法

①筋肉量を増やす
当たり前のことですが筋肉量を増やせば熱が生まれますので、体温が上がりやすくなります。
筋肉を増やすためとはいえ、無理な運動をする必要はありません。
1週間に数度20分ほどの散歩などのご自身に負担のない運動が効果的です。
  
②食事に気をつける
体を冷やしやすい食べ物というものがありますので、そういった食べ物は少し控えた方が良いです。
夏野菜は体を冷やし、根菜は体を温めると言われています。
 
そして暴飲暴食はNGです。
ホルモンバランスを大きく崩す原因になりやすく腹八分が大切。
 
③白湯を飲む
朝起きてお水を飲まれる方は多いかと思います。
朝体温が低い状態で、目覚めの一杯は冷たい水ではなく、白湯がおすすめです。
白湯は体内のデトックス効果もあり、代謝も高めてくれるので冷えには効果的。
 
④半身浴
湯船に10分浸かることで体温が1℃上昇すると言われています。
ただし、お風呂は熱すぎたりしてもよくはありません。
高温のお風呂に浸かりすぎることで余計に疲れることもあります。
 
また、肩まで浸かって入りますと長く入ることはできませんので、半身浴で20分ほど入るのいがベスト。
逆に長湯をしすぎますと浸透圧で、皮膚がブヨブヨになってきますので、長すぎるのもあまり良くはありません。

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。