慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
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「暑いのに、なぜか肩がこる…」
そんな声をこの季節、よく耳にします。
夏は冷房の効いた室内と暑い屋外との出入りが多く、
実は肩こりが悪化しやすい季節でもあります。
ここでは、夏に肩こりがひどくなる理由と、
その対処法について整体師の視点からご紹介します。
1. 冷房による筋肉の冷え
冷房の効いたオフィスや自宅で長時間過ごすと、
体が芯から冷えて血行が悪くなりがちです。
特に首や肩まわりの筋肉は冷えに敏感で、
筋緊張やこわばりを引き起こし、
肩こりが悪化します。
2. 自律神経の乱れ
冷房や外気温との温度差は、
体の自律神経に大きな負担をかけます。
体温調節がうまくいかないことで交感神経が優位になり、
筋肉が常に緊張状態に。
これが慢性的な肩こりの原因になることもあります。
3. 水分不足による血流低下
夏は汗をかくことで体内の水分が失われやすい季節です。
水分不足になると血液の流れが悪くなり、
筋肉に必要な酸素や栄養素が行き渡らず、
疲労が蓄積しやすくなります。
これも肩こりの一因です。
・冷房対策を見直す
室内の温度設定は外気温との差が5℃以内を目安にし、
首や肩を冷やしすぎないように
ストールやカーディガンで調節をしましょう。
特に首の後ろを守るだけでもかなり違います。
・こまめな水分補給
水分補給は筋肉の疲労回復や血流改善に効果的です。
一度に大量ではなく、こまめに摂るよう意識しましょう。
カフェインやアルコールではなく、
水や麦茶、経口補水液などが理想です。
・軽い運動とストレッチ
座りっぱなしや同じ姿勢が続くと
肩まわりが固まってしまいます。
1時間に1度は立ち上がって肩を回したり、
首をゆっくり左右に傾けるストレッチを。
深呼吸を組み合わせると自律神経のバランスも整います。
・整体でリセットする
肩こりが慢性化している方は、
整体で筋肉の深部をゆるめ、
姿勢や血流、自律神経の調整を行うことで、
自然な回復力を高めることができます。
夏の疲れがたまる前に、
定期的なケアを心がけましょう。
夏の肩こりは放っておくと秋以降の体調不良にも
つながる可能性があります。
冷え・水分不足・自律神経の乱れという3つの視点から、
日常生活と整体で体を整え、
暑い季節も快適に過ごしましょう。
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