夏の疲れを9月に持ち越さないための7つの習慣

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

夏の疲れを9月に持ち越さないための7つの習慣

夏の暑さをなんとか乗り切った8月。
しかし、この時期に「体がだるい」
「眠気がとれない」「やる気が出ない」といった
不調を感じる方は少なくありません。

これはいわゆる“夏疲れ”が体に
残っているサインです。

秋のスタートを元気に切るためには、
この疲れを持ち越さないことが大切です。
そこで今回は、整体的な視点から
「夏疲れを9月に残さないための7つの習慣」
をご紹介します。


1. 朝の光を浴びる

体内時計をリセットするために、
毎朝10分でも太陽の光を浴びましょう。
自律神経が整いやすくなり、
寝起きのだるさが軽減します。

2. 冷たい飲み物を控える

夏に冷たい飲み物をとりすぎた人は、
胃腸が弱っています。
9月は常温の水や温かいお茶を意識して
取り入れることで、
内臓の回復をサポートできます。

3. 深い呼吸を意識する

呼吸が浅くなると疲労が抜けにくくなります。
背筋を伸ばして、鼻から吸って口から
吐く深呼吸を1日数回取り入れましょう。

4. ぬるめのお風呂に浸かる

シャワーだけで済ませず、
38〜40℃のお湯に10分浸かると、
副交感神経が優位になり疲れが和らぎます。
血流も改善し、睡眠の質も向上します。

5. 軽い運動で汗をかく

夏の間は冷房で汗をかく機会が減り、
体温調節機能が鈍っています。
ウォーキングやストレッチなどで
軽く汗をかく習慣を持ちましょう。

6. 背骨・骨盤を整える

整体的な観点では、
背骨や骨盤が硬くなると自律神経や
内臓の働きが乱れやすくなります。
セルフストレッチや整体で体の軸を
整えることで、夏の疲れをリセットできます。

7. 睡眠リズムを整える

夏の夜更かし習慣を引きずると、
体力の回復が追いつきません。
就寝・起床時間を一定にするだけでも、
自律神経が安定し、疲労回復につながります。


まとめ

夏疲れを秋に持ち越さないためには、
体のリズムを取り戻す習慣が大切です。
光・呼吸・入浴・運動・姿勢・睡眠という
シンプルな要素を意識することで、
体は自然と元気を取り戻します。

9月を快適に過ごし、実り多い秋に
向けて体を整えていきましょう。

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