姿勢が正しいのと悪いとの差

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

姿勢が正しいのと悪いとの差


姿勢が正しくないと自律神経の乱れの元!
日頃からの姿勢と自律神経の関係性は切っても切り離せないものです。
 
特に胸椎の動きや歪みは自律神経に対して敏感に
影響を与えてしまいます。
 
胸椎から出ている神経には交感神経節があり、
中枢と末梢神経の情報伝達のバトンタッチを担っている。
 
胸椎のバランスが問題がなければ脳からの神経伝達がうまく働き、
身体からのフィードバックも脳へスムーズに帰ってきます。
 
生活習慣の乱れなどによって、胸椎の動きが悪くなってしまうと。
脳と末梢の情報伝達が、悪くなってしまい。
誤作動と呼ばれる不具合が身体に発生してしまいます。
一般的な問題として、以下のようなものです。
 
例 首こり、肩こり、頭痛めまい、耳鳴り、吐き気など
誤作動=不定愁訴
 
まず、この誤作動をおこさせないために、姿勢を改善していくことが、自律神経を整えるためには必要です。
 
・胸椎後弯が少ないと、交感神経が優位になりやすい。
・胸椎前弯が少ないと、副交感神経が優位になりやすい。
 
上記はあくまで一例ですが、評価のポイントとしてあります。
が、これが全てではありません。

特に、胸椎は内臓との関係が密接であるため、内臓不調の原因の始まりでもあります。
特に猫背姿勢の方はご注意を!


姿勢を正しい状態に戻すセルフ調整方法

姿勢の乱れを正しい状態に戻す方法としてお勧めするのが、マッケンジー体操!
この体操はニュージーランドの整形のマッケンジー先生が考案された体操なので、
考案者の名前がそのままついています。

一般的にはストレッチのように思われがちの体操ですが、
適切にこの体操を行うと下部腰椎の調整も可能です。
ただし、激しく痛い時にはこの体操はダメです。
 
あと、腰が前弯が強い方はこの体操を行うと腰痛が悪化するかもしれないのでNGです。
 
1、下部腰椎の調整
・うつぶせの状態から肘立てで上半身を起こし下半身は床につけたままてスフィンクスのポーズ。
 30~60秒
・肘立ての姿勢保持の状態から下半身は床につけたまま腕を伸ばしてオットセイのポーズ。
 2秒×10回ほど

2、背中〜腰のストレッチ
・仰向けで曲げた両膝を両手で抱えて両膝を胸に引き寄せて背中を丸めて上半身を起す。
 2秒×10回ほど
 
3、腰〜下肢のストレッチ
・仰向けで曲げた両膝を両手で抱えて両膝を胸に引き寄せるだけ。
 2秒×10回ほど
 
※スフィンクスは慣れたら数分続けてキープしても大丈夫。
オットセイは調整にもなるので、やり過ぎ注意です。
 
あと、ポイントは反らして、背骨を後ろに曲げるのが基本ですが
慣れてきたら左右にズラしてみたり工夫を入れるとさらに効果的。
 
反らすときはもちろん、左右にズラす時も痛かったらダメです。
 
立位で行う場合は両手で腰に手を当てて、反らしても効果は得られますので、外出時にできます。
ストレッチは難しいですけどね。

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。