慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
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寝ても疲れが取れない人がやりがちな4つのNG習慣
「しっかり寝たのに朝から体が重い」
「休日に寝だめしてもスッキリしない」
そんな“寝ても疲れが取れない”
状態が続いていませんか?
実はその原因、睡眠時間の長さではなく、
日々の習慣にあることが多いのです。
今回は、整体師の視点から、
疲労回復を妨げる4つのNG習慣をご紹介します。
① 寝る直前までスマホを見る
多くの人がやってしまうのが、
寝る直前のスマホ操作。
スマホのブルーライトは、
脳を“昼間”と勘違いさせ、
睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を抑えます。
その結果、寝つきが悪くなり、
眠りが浅くなってしまうのです。
また、SNSやニュースを見て感情が
動くことも脳の興奮につながります。
理想は寝る30分前にはスマホを手放すこと。
代わりにストレッチや読書、
温かい飲み物で“おやすみモード”へ
切り替えましょう。
② 寝具が体に合っていない
枕の高さやマットレスの硬さが合っていないと、
寝ている間に体が歪んだり、
筋肉が緊張したままになったりします。
特に、腰痛や肩こりがある人は、
寝返りが打ちにくく疲れが取れにくい傾向にあります。
整体の現場では、
寝具と姿勢の関係は非常に重要です。
「起きた時に体が痛い」
「夜中に何度も目が覚める」という人は、
寝具の見直しが必要かもしれません。
理想は、自然に寝返りが打てる程度の硬さと、
首のカーブを支える枕です。
③ 寝る前に体を冷やしている
秋冬の夜は、知らないうちに体が冷えています。
冷えたまま眠ると、血流が悪くなり、
筋肉や内臓の回復が遅れます。
「寝る前のシャワーだけ」もNG。
湯船にゆっくり浸かって体を温め、
副交感神経を優位にしてから眠ることで、
睡眠の質がぐっと上がります。
また、首やお腹、
足首などの“冷えやすい部位”を
温めるのも効果的です。
温かい体は、深い眠りをサポートしてくれます。
④ 姿勢の歪みを放置している
どんなに良い睡眠環境を整えても、
姿勢の歪みがあると疲労は取れにくいもの。
骨盤や背骨が歪むと、
寝ている間も筋肉が緊張し、
完全にリラックスできません。
「寝ても疲れが抜けない」人の多くは、
姿勢バランスに問題を抱えています。
整体では、背骨・骨盤・肩甲骨など
全身のバランスを整えることで、
体が自然に休める状態をつくります。
1度整えるだけでも「ぐっすり眠れた」
「朝が軽い」と感じる方は多いです。
まとめ
疲れが取れない原因は、
睡眠そのものではなく生活習慣の積み重ねにあります。
この4つを改善するだけで、
睡眠の質は大きく変わります。
「しっかり寝たのに疲れが残る」と感じたら、
整体で姿勢と自律神経を整え、
“休める体”を取り戻していきましょう。
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