慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
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寝不足とは、何らかの理由により十分な睡眠が取れていない状態です。
また睡眠時間は足りていても、質の良い睡眠が取れていないと
集中力が低下したり疲れを感じやすくなったりします。
睡眠は日中に働いた脳や身体を休ませるために必要な時間です。
また健やかな身体を保つためにホルモンや必要な物質を分泌したり、
記憶の整理をしたりしています。
布団に入って寝たいのに眠れない上に、朝起き上がると
寝不足によって頭痛に悩まされているという方は
結構多くいらっしゃいます。
寝不足の原因としては、自律神経の乱れが考えられます。
自律神経には、身体を活動的にする交感神経と身体をリラックスさせる
副交感神経の二つがあり、眠るときに本来はたらくのは副交感神経です。
日々の生活による身体的、精神的ストレスの蓄積によって
交感神経が優位状態が長く続いてしまうことで、
身体が常に緊張状態になり、いざ眠る段階になっても
自律神経のスイッチ切り替わりができなくなることがあります。
寝不足になる方の多くは下記のタイプがあります。
主な寝不足の原因として
など
睡眠中に交感神経が優位になっている状態ですと、
筋肉も緊張状態になっています。
頭痛のタイプとしては「筋緊張性頭痛」に当てはまります。
頭痛の種類の中で寝不足の場合は、多くがこの緊張性頭痛に該当します。
ストレス・冷え・筋肉の強張りなどが要因となって現れる頭痛です。
寝ている時に肩や首回りが冷えている人や、元々冷え性の人などは、
寝不足で頭痛を感じやすいでしょう。
身体を温める白湯を飲んだり、
緊張してこわばっている肩や首回りをストレッチしたり、
蒸しタオルなどで温めましょう。
頭痛がひどいときは、暗い部屋で横になり
必要に応じてクスリを服用しましょう。
激しい運動などは控えてください。
また、普段から睡眠の質を改善するために、
日光を浴びたり運動したりするのもおすすめです。
また、枕や布団を使っていないといった場合も寝不足になりやすいので、
生活習慣や睡眠環境を見直しましょう。
不眠や寝不足が気になるときは、
寝る前にリラックスできる方法を試してみましょう。
睡眠前は湯船に浸かり身体を温める、
寝る前にストレッチなどの柔軟を行う。
寝る前にスマートフォンやパソコンなどのブルーライトを発する
電子機器を扱わない。
また、カフェインの効果は5~7時間続くと言われているため、
夕食後はカフェインを摂り過ぎないようにすることで
睡眠の質を見直すことができます。
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