慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
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寝起きから頭が痛い。
こうした寝起きの頭痛には、
どのような原因が考えられるのか?
「睡眠不足による頭痛」もしくは
「寝すぎによる頭痛」その際に起こる頭痛にも
「片頭痛」と「緊張型頭痛」の2タイプがあります。
但し、今回は寝すぎた際に生じる
寝起き頭痛について説明させて頂きます。
目の奥から側頭部、
もしくは頭全体に起こり、
ズキズキと脈打つような頭痛。
血管の拡張と血流の変化による影響。
筋肉の緊張によって生じ、
頭部を締め付けられるような頭痛。
睡眠時の姿勢。
寝起き頭痛の原因片頭痛と筋緊張性頭痛とは?
「片頭痛」睡眠不足ではなく
寝過ぎたときに特に起こりやすい
ことが分かっています。
なぜ寝過ぎたときに片頭痛が
起こりやすいかというと、
副交感神経が優位になっているため、
血管が拡張しやすくなっているからです。
脳の血管拡張により血管を取り巻く
三叉神経(さんさしんけい)が原因に
挙げられるのが、血管の拡張と
血流の変化ですによる影響です。
長く眠れば眠るほど、
この状態が長く続き、
起床時の反動が大きい。
寝起きに生じる急な血流量の
増加によって血管が強く働き、
三叉神経が引っ張られることにより
ズキズキとした頭痛が発生します。
それによって寝て起きたら
頭痛という状態が生じるのです。
片頭痛が起こるまでは以下の流れです。
「筋緊張型頭痛」は、筋肉の緊張によって生じ、
頭部を締め付けられるような頭痛が特徴ですが、
寝すぎてしまった場合、
原因として考えられるのが睡眠時の姿勢です。
寝相の悪いまま長時間寝てしまうと、
首や肩に負担がかかることが多々あります。
特に首の付け根から背中にかけて伸びる
僧帽筋や首を動かすのに重要な胸鎖乳突筋、
後頭部から首の後ろに広がる後頚下筋群は
後頭下神経と密接なかかわりがあり、
筋緊張性頭痛に最も影響を与えます。
こうした筋肉が緊張し収縮を起こすことで
頭に関係する血流が停滞し、
神経が圧迫されることにより鈍い頭痛が持続します。
筋緊張性頭痛が起こるまでは以下の流れです。
同じ頭痛と名が付きますが原因が違いますので
「片頭痛」と「緊張型頭痛」の対処方法が違います!
そのためまずは、ご自身の頭痛のタイプを見分ける必要が大切、
「片頭痛」か「緊張型頭痛」かを見分けることです。
間違った処置をすると、悪化することもあります。
また、片頭痛は吐き気を伴うだけでなく、
実際に吐いてしまうことがありますが、
緊張型頭痛では吐き気があっても
吐いてしまうことはありません。
頭を振ったり、下を向いたりすると
痛さが増悪するのが片頭痛ですが、
頭を振ったり、下を向いても痛さが
増さないのが緊張型頭痛という違いがあります。
首のうしろにある凹み、「盆の窪」と
呼ばれる部分を冷やしましょう。
冷やすことで血管が収縮し、
痛さが軽減します。
こめかみの凹んだとこと耳を結んだ
ラインの中心に指四本当てて、
優しく円を描くように
マッサージしてあげると
中硬膜動脈がリラックスすることで、
三叉神経に対する圧が減少して、
頭痛が軽減します。
首から肩の辺りを温めてください。
お風呂もしくはシャワーなどで体を温め、
筋肉をリラックスさせると、
締め付けるような頭痛が緩和します。
頭痛を感じる首の反対側の手で、
痛む側の肩口を下向きと、
外向けに軽く圧迫して
首を痛くない側にゆっくりと
ストレッチを何回か
繰り替えしていくことで、
硬くなって頭痛を発生させていた
原因の筋肉が緩み頭痛軽減に繋がります。
セルフケアのメリット!