整体師が実践している”疲れにくい体”のつくり方

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

整体師が実践している“疲れにくい体”のつくり方

「最近なんだか疲れやすい…」
「寝ても疲れが取れない…」
そんな方にこそ知ってほしいのが、
“疲れにくい体”をつくる日々の習慣。

実は整体師こそ、体力勝負の職業。
多くのお客様に触れ、施術し、
立ち仕事もしながら元気に働くための
「体のメンテナンス法」を日常的に実践しています。

この記事では、整体師の私が普段から意識している
「疲れにくい体づくりの秘訣」を5つご紹介します。


✅ 1. 朝の“呼吸ストレッチ”で自律神経を整える

朝の目覚めと同時に、深呼吸しながら軽く体を伸ばすことを習慣にしています。

  • 深い呼吸で副交感神経→交感神経へスイッチ
  • ゆっくり伸びることで筋肉が目覚める
  • 脳と身体の“朝の準備運動”になる

💡ポイント:5分でOK。「ながら伸び」でも十分効果あり!


✅ 2. 座りっぱなし・立ちっぱなしを30分以上続けない

同じ姿勢を続けることが、実は一番疲れやすくなります。

  • 30分に一度、立ち上がる・歩く・軽く屈伸
  • たった1分の動きでも血流と集中力が変わる

整体師も、空いたタイミングで
その場で肩回しや股関節ストレッチをこまめに実施しています。


✅ 3. 食べすぎない!「腹八分」が基本

疲労感には、胃腸の疲れが関係していることが多いです。
満腹まで食べると、消化にエネルギーを取られてしまい、だるさの原因に。

  • 食事の量を腹八分目にとどめる
  • よく噛んで、ゆっくり食べる
  • 甘いものやカフェインは「ご褒美」にとどめる

💡整体師の間では「食事もセルフ整体の一部」と言われることもあります。


✅ 4. お風呂で“副交感神経”を刺激する

疲れが取れない人に多いのが「シャワーだけで済ませている」タイプ。

  • 38~40℃のぬるめのお湯に10分浸かる
  • 血行が促進され、筋肉のこわばりがゆるむ
  • 副交感神経が働き、睡眠の質が上がる

📌 湯船+腹式呼吸をセットにするのが、整体師流のリラックス法です。


✅ 5. 寝る前スマホをやめて“睡眠整体”

睡眠は最高の回復法。
整体師が口をそろえて言うのは「良い睡眠が一番の整体」ということ。

  • スマホの光は交感神経を刺激して、寝つきを悪くします
  • 寝る1時間前には“ブルーライト断ち”を
  • 寝る前に軽いストレッチを入れると、深い眠りに入りやすくなります

💤 睡眠の質が上がると、日中の疲労感がグッと減ります!


まとめ|整体師がやっている“疲れにくい体”の習慣

習慣ポイント
朝ストレッチ自律神経を整えてスイッチON
同じ姿勢を続けない血流と集中力を保つ
腹八分胃腸の負担を減らす
お風呂でリセット副交感神経を優位にする
スマホ断ちと睡眠寝ることが最大の回復

疲れをためない体は、「特別なこと」ではなく「日々の積み重ね」でつくられます。
どれかひとつでも、今日から試してみてくださいね!

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