慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

ダイエットしているのになかなか
痩せられないとお思いの方は
多いかと思います。
それは、普段の生活習慣を
見直さないままやみくもに
ダイエットしているから
ではないでしょうか?
たとえ痩せても、生活習慣が
悪いままでしたら
リバウンドするのがオチです。
大切なのは肥満を作っている
原因を知り、それを改善することです。
<運動不足>
車で移動することが多い人や、
デスクワークが多い人は、
運動不足になりやすい。
運動不足だとカロリーが
ほとんど消費されません。
<ストレス>
ストレス解消のために必要が
ないのにどうしてもついつい
食べてしまう方は、
過食を招き肥満の要因になりやすい。
<偏食>
よく耳にする「炭水化物を摂取しない」
「バナナだけ食べる」ような
ダイエットは長続きせず
リバウンドしやすいものです。
また、朝食を抜くと交感神経が鈍くなり、
脂肪が燃焼しにくくなります。
<睡眠不足>
睡眠不足になると、食欲に関係する
ホルモンのバランスが崩れて、
甘いものやコッテリしたものが食べたくなり、
ついカロリー方になりやすくなります。
<低体温>
低体温とは平熱が35度台のことで、
体内で作られる熱が少ないため
消費カロリーが少なく太りやすい。
運動不足や食生活の乱れを正す必要があります。
<週末戦士>
普段の生活ではあまり体を使わないのに、
週末だけ激しく運動するような方を
週末戦士といいます。
慣れない状態で一気に筋肉や関節に
負荷をかけるために、
筋肉や関節を痛めやすく、
かえって日常的な運動の弊害にもなります。
基本的に隠れ肥満は生活習慣上に
問題があるからひきおこされます。
何をしたら隠れ肥満を解消できるか!
生活習慣を見直すことです。
朝起きてコップ一杯のお水を
飲むことから始まり、
カーテンを開けて30秒ほど日光を浴びて
朝食でタンパク質と炭水化物を
ちゃんととることが大切です。
ダイエットされる方で朝食抜く方が
いらっしゃいますがナンセンスです!
栄養が不足すると筋肉を分解して
エネルギーに変換します。
筋肉が減るとコレステロールを
燃やすことができませんので、
負のスパイラルに突入していきます。
そのため朝食はちゃんととりましょう!
あとは、一日20分ほどの運動が大切です。
過去ブログに詳しく書いていますので
そちらを参照頂ければ幸いです。
セルフケアのメリット!