暑さで集中力が切れる…背中と脳の関係に注目

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

暑さで集中力が切れる…背中と脳の関係に注目

夏の暑さが本格化すると、「なんだか集中できない」
「やる気が起きない」「頭がボーっとする」といった
声が増えてきます。

これらの現象、単なる“暑さバテ”だけでは
片付けられないかもしれません。

実は、「背中」と「脳」の関係が、
集中力に大きく影響しているのです。

暑さで背中がこわばる理由

猛暑の日にはエアコンを多用しますが、
冷たい風に長時間さらされると、
背中や肩の筋肉がじわじわと緊張していきます。

また、暑さによって姿勢が悪くなったり、
呼吸が浅くなったりすることも、
背中まわりの筋肉に負担をかける原因です。

このような状態が続くと、背中の筋肉がこわばり、
背骨周囲の血流が悪化
そこを通る自律神経や脳への血流にまで影響を及ぼし、
結果的に「集中力の低下」や「思考力の鈍り」につながるのです。

背中は“第二の脳”?

背骨は脳と身体をつなぐ「神経の幹線道路」です。
脳から出た神経は背骨を通り、全身へ指令を送ります。

その中でも、特に肩甲骨周りや胸椎周辺のこりが強くなると、
呼吸が浅くなり、脳への酸素供給が不十分に。
また、背骨の動きが鈍ることで、
自律神経のバランスも崩れやすくなり、
イライラや眠気、集中力の低下といった不調が
表面化しやすくなるのです。

整体的アプローチで脳がスッキリ

整体では、背中の筋肉や関節の動きを整え、
血流や神経の通り道をスムーズにすること
目的とした施術を行います。

特に、肩甲骨や胸椎周辺の可動域を広げることで、
深い呼吸ができるようになり、
脳の酸素供給や神経の働きが活性化

その結果、集中力や思考のクリアさが戻ってくる
ケースも多く見られます。

セルフケアでできる背中リセット術

  • 椅子に座ったまま背伸び+ゆっくり呼吸(1日数回)
  • 肩甲骨を寄せて開く“羽ばたき運動”
  • お風呂で温めながら背中をゆっくりほぐす
  • 寝る前に壁を使って背骨を真っ直ぐ整えるストレッチ

日々のちょっとした意識とケアで、
背中の柔らかさを保ち、
脳のパフォーマンスを引き上げることができます。

この夏、「集中できない」を放置せず、
背中から脳を整える習慣を取り入れてみませんか?

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。