最近の健康雑学@市川市の整体

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。



最近の健康雑学

以前常識だと思われていたことが、
最近の医学的見地からすると
間違いで、ある意味正反対だ
というものもあります。

今までの常識が非常識になっている
ものがいくつかありますので
ご紹介したいと思います。

以前常識とされていた
以下のようなもので、
どれが今では非常識になってしまったのか?

風邪は身体を温めて汗をかくと治る
風邪をひいたときはお風呂には入らないほうがいい
熱中症で倒れたらまず水を摂取する
お茶で薬を飲んではいけない
火傷のときは氷で冷やす
睡眠不足になると痩せる
鼻血は上を向いて首の後ろを叩く

これらの全ての項目は全て
健康的常識とされていたものですが、
最近の健康的常識ではこれ全てダメなんです。

【新しい新常識では】
風邪は首の周り、わきの下、
足の付け根などを冷やすんです
太い血管が集まる部位に、
冷やしたペットボトルや冷たい

タオルなどを置くことで物理的に
全体の温度を下げ、
体力の消耗を極力避けながら、

発汗による脱水を予防するのが目的。

風邪の際に入浴してはいけない
という医学的根拠はない
古い日本家屋の場合家の外に

お風呂があった時代がありその際は、
室内外の温度変化により体力の消耗が

激しくなるとの理由で入らないほうが
良いとされていた。

熱中症で症状が重いときは、
まず首やわきの下や足のつけ根を冷やすんです
体を冷やしつつ行うべきことは水分と塩分の補給です。

お茶で薬を飲んでもほぼ問題は無いんです
(但し一部の薬は効果を損なう)
逆にミネラル分の多い「硬水」の

ミネラルウォーターやスポーツドリンク等の
服用は効果を損なう可能性があります。

火傷は水で冷やすんです
氷を使用すること逆にやけどの熱傷部位を

悪化させてしまうこともあるため

睡眠不足は肥満の元なんです 睡眠不足は、
糖質の代謝と食物摂取コントロールを低下させるため

小鼻を押さえて、その後も粘膜を
刺激しないようにそっとしておく
顔を上げると血液がのどに下りてきて、

胸やけや吐き気を感じるなど
気分が悪くなることがある

このように、今まで当たり前と思っていた
健康の常識も日々変わってきます。

私たち健康に携わる仕事わさせて頂いてる
人間にとっても「えッ!」そんなことあるの?

と、思うようなこともあるほどです。

日々の臨床や研究によって今までの
常識がガラット変わることもありますので、
ちょくちょく注意していただければと思います。

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。