慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
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朝晩の冷えで腰痛が悪化する3つの理由
秋から冬にかけて、
「朝起きると腰が重い」
「夜になると腰が痛む」
という方が増えてきます。
日中は暖かくても、
朝晩の冷え込みで体がこわばり、
腰痛が悪化する、
これは季節特有の現象です。
今回は、
なぜ冷えが腰痛を悪化させるのか、
その3つの理由を整体的な視点で解説します。
① 血流の低下で「筋肉が硬くなる」
冷えによって一番影響を受けるのが“血流”です。
気温が下がると血管が収縮し、
筋肉に酸素や栄養が届きにくくなります。
特に腰まわりの筋肉(腰方形筋や腸腰筋など)は、
体幹を支える重要な部位。
ここが冷えて硬くなると、
動くたびに筋肉が引っ張られ、
痛みや違和感を感じやすくなります。
朝起きてすぐ腰が重いのは、
寝ている間に血流が滞り、
筋肉が冷え切っているから。
起床後は、
いきなり動くのではなく、
腰やお腹を温めながら
軽く伸ばす習慣をつけると効果的です。
② 自律神経の乱れで「痛みを感じやすくなる」
気温差が大きい季節は、
自律神経が頻繁に切り替わります。
寒い朝に体温を上げようと
交感神経が働き、
夜に副交感神経に切り替わる。
この調整がうまくいかないと、
筋肉の緊張が取れず、
痛みを感じやすい状態が続きます。
特に、ストレスや睡眠不足が重なると、
自律神経のバランスはさらに崩れやすくなります。
整体では、背骨や骨盤の歪みを
整えることで神経の通りをスムーズにし、
体の内側から自律神経の働きを
正常に戻すサポートを行います。
「腰が痛いのは姿勢のせいだけじゃない」
そんな気づきが、回復への第一歩になります。
③ 冷えによる「内臓の機能低下」
腰痛と内臓は一見関係なさそうですが、
実は深い関わりがあります。
腎臓や腸などの内臓が冷えると、
その周囲の筋肉(特に腰の奥の腸腰筋)が
防御反応で緊張します。
この“内臓反射”によって、
腰まわりの深層筋が硬直し、
慢性的な腰痛へとつながるのです。
とくに朝晩の冷え込みが強い日は、
お腹を冷やさないことが大切。
腹巻きやカイロを使って体の中心を
温めるだけで、
腰の痛みが軽減するケースも多く見られます。
まとめ
腰痛の原因は、
単なる「筋肉疲労」だけではありません。
冷えによって血流・神経・内臓の
働きが乱れることで、
痛みの悪循環が起こります。
この3つを意識するだけでも、
秋冬の腰痛は大きく改善します。
整体では、冷えによる筋肉・神経・内臓の
バランスを整えることで、
根本から体を変えていきます。
「朝晩の冷えがつらい」
「季節の変わり目に痛みが増える」という方は、
早めのケアで冬に備えましょう。
セルフケアのメリット!