朝起きたときの「首こり・肩こり」対策ストレッチ

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

朝起きたときの「首こり・肩こり」対策ストレッチ

朝起きた瞬間から「首が痛い」「肩が重だるい」
そんな経験はありませんか?

一日の始まりが不快感でスタートすると、
気分もなかなか上がりません。

特に首や肩のこりは、睡眠中の姿勢や枕の高さ、
日中の姿勢のクセなどが影響しています。

今回は、整体的な視点から朝の首こり・肩こり対策
としておすすめのストレッチ法を紹介します。

なぜ朝に首や肩がこるのか?

睡眠中、人の体はほとんど動かない状態が続きます。
その間に血流が滞り、筋肉が硬くなることがあります。
また、寝ている間の枕が高すぎたり、
低すぎたりすることで首の角度が不自然になり、
首や肩に負担がかかることも。

さらに、日中の姿勢(スマホの見過ぎ、
デスクワークでの前かがみ姿勢など)が悪いと、
寝ている間にその緊張がリセットされず、
朝もそのままこりとして現れるのです。

朝のストレッチで血流を促進しよう

朝起きてすぐのストレッチは、
体を目覚めさせると同時に血流を促進し、
筋肉の緊張をやわらげるのに非常に効果的です。
以下に、整体師がおすすめする簡単なストレッチをご紹介します。

1. 首の側面ストレッチ

  • 椅子に座り、背筋を伸ばします。
  • 右手で頭を左側に倒し、首の右側をゆっくり伸ばします。
  • 反対側も同様に。各10秒ずつ行いましょう。

2. 肩甲骨まわし

  • 両肩に指を置き、肘で大きな円を描くように前後に10回ずつ回します。
  • 肩甲骨の動きを意識してゆっくり行うのがポイントです。

3. 首の後ろ伸ばし

  • 両手を後頭部に添え、首を前にゆっくり倒します。
  • 首の後ろが伸びるのを感じながら、10〜15秒キープします。

4. 肩をすくめてリリース

  • 両肩をぎゅっと耳に近づけるように上げ、3秒キープ。
  • その後一気にストンと力を抜いて肩を落とします。これを5回繰り返します。

ストレッチのポイント

ストレッチは“無理なく、
気持ち良い範囲で行うのが基本です。

朝は筋肉や関節がまだ動きづらいため、
急な動きは避け、呼吸をゆっくりと深くしながら行うことが重要です。

また、継続することが何より大切です。

朝のルーティンとして取り入れることで、
首・肩まわりの柔軟性が上がり、
こりにくい体質へと改善されていきます。

その他の対策

  • 枕の高さや硬さを見直す
  • 寝室の温度管理(冷えすぎ注意)
  • 寝る前にスマホやPCを見すぎない
  • 日中の姿勢を意識する

こうした生活習慣の見直しも、朝の首こり・肩こり予防には欠かせません。

まとめ

朝の首こり・肩こりは、
前日の体の疲れや睡眠中の姿勢のクセなど、
さまざまな要因が重なって起こります。

簡単なストレッチを取り入れるだけでも、
血流が良くなり、筋肉の緊張がほぐれて、
一日のスタートを快適にすることができます。

「最近、朝起きるのがつらい」「首や肩がガチガチ」
そんな方は、まずは今日からストレッチを習慣にしてみましょう。

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