慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
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横隔膜が硬くなり機能が低下
すると交感神経優位に
なりやすくなります。
横隔膜の機能低下の原因は
日頃の生活習慣の悪い癖により
硬くなることが多いです。
長時間のデスクワークや
長時間の自動車運転、
足を組む際、同じ組み方
いつも同姿勢で寝るなど。
横隔膜が硬くなると、
迷走神経(副交換神経)の
活動が低下してしまいます。
副交感神経の活動が
低下しますと、睡眠の
質が低下したり、
疲労蓄積状態から正常に
戻るのが遅くなったり
などの問題が現れてきたりします。
それらの問題解消のためには、
横隔膜の動きが正常に
戻ることが必須ともいえます。
横隔膜と筋膜で繋がりある
大腰筋も同時に硬くなってる
ことが多いため、
両方ともに緩めてあげる
とより効果的です。
それらが緩んで動きやすく
なることで、横隔膜の
収縮力が変わることで、
呼吸量も増えます。
横隔膜の硬さや呼吸量が
変わることで機能が正常に
戻ることによって、
迷走神経の働きが
活発になり自律神経が
整ってきます。
●横隔膜のセルフ調整
・立位の状態から
・足は肩幅くらいに開いて
・まず、左右の指を4本肋骨に沿わせます。
・そこから肋骨に沿わせ指を肋骨の内側に差し込みます。
・肋骨の内側に差し込んだ指を軽く外転させて、横隔膜を外側に開いて固定。
・上半身を左右に回旋させて下さい。
※横隔膜が硬いと痛いです。
・別バージョンとして指を肋骨内に差し込んだまでは一緒で、大きく
息を吸って10秒程止めててる
・寝てる状態でも行えます。指を肋骨内に差し込んで
両膝を立てて、その立てた膝を左右に倒すだけです。
●寝てる状態で行うなら寝起きに行うと効果的です。
横隔膜のセルフ調整は
やってると早ければ数日で緩んできます。
基本的に硬い状態だと、
指は肋骨内に入らない
場合が多いので軽く
引っ掛けるだけでもOKです。
痛みとしては物凄く
痛かったらやめて下さいね。
基本的にどんなに硬くても、
いた気持ちいまでが行って良い目安です。
セルフケアのメリット!