正しい授乳姿勢の大切さ

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

悪い授乳姿勢をとると、
赤ちゃんやお母さんに
様々な問題が生じる
可能性があります。
 
 
悪い授乳姿勢だと背中を丸め、
腕や肩に負担がかかるため、
授乳中に不快感や痛みが生じる
ことがあります。
 
 
また、悪い姿勢で長時間授乳を
続けると、胸や背中に痛みや
こりが生じることもあります。
 
 
赤ちゃんが横になった状態で
授乳すると、飲みにくく、
うまく吸えないことがあります。
 
 
悪い姿勢だと母乳の出が悪く
なる可能性があるため、
授乳が十分にできず、
栄養不足になることがあります。
 
 
母親が椅子の背もたれに寄り
かかると、背中が丸まって
しまい、授乳中の姿勢が安定
せず、赤ちゃんがうまく
吸えないことがあります。
 
 
また、母親がうまく
体重移動をすることができず、
赤ちゃんに十分な支えを
与えられないことがあります。
 
 
そのため、赤ちゃんにとっても
お母さんにとっても正しい、
授乳姿勢でおっぱいを与える
ことがとても大切になります。
 
 
以下に、正しい授乳姿勢の
一般的な指針を示します。
 
 
1、母親は背中を伸ばし、
足をしっかり床につけて、
ゆっくりと深呼吸をします。
 
 
2、赤ちゃんは母親のお腹に
対して垂直に寝かせ、
頭と背中が直線になるように
します。
 
 
3、母親は赤ちゃんを胸元に
寄せ、肘を身体に密着させて、
腕を少し上げます。
 
 
4、赤ちゃんの口に乳首を
そっと当て、口全体を乳房に
あてるようにします。
 
 
乳房が口全体に入っている
ことを確認します。
 
 
5、母親は背中を丸めず、
首を前に出しすぎないように、
胸を膨らませながら、
赤ちゃんを優しく抱きしめます。
 
 
6、授乳中、母親と赤ちゃんの
顔が向き合うようにします。
 
 
赤ちゃんが十分に吸うことが
できるように、
母親は赤ちゃんの顎を軽く
サポートすることができます。
 
 
7、授乳中、母親はリラックス
して深呼吸をし、必要に応じて
姿勢を調整します。
 
 
正しい授乳姿勢を実践する
ことで、母親は乳房の痛みや
炎症を防ぎ、赤ちゃんは適切な
量の母乳を摂取できます。
 
 
また、母親と赤ちゃんの絆を
深めることができます。

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