慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
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正座ができない方のセルフケア
正座ができない方ってかなりいらっしゃいます。
その多くの方は皆さんもれなく足首が硬くなっています。
足首が硬くなるとつまづきやすくなり、
転倒事故を起こすきっかけにもなります。
特に女性で若いのに正座ができない方は、
ハイヒールを履いたあとには前脛骨筋という、
膝下の前側にある筋肉がカチカチです。
ハイヒール履いた後は必ずケアした方が良いです。
ハイヒール履かない男性も前脛骨筋カチカチの方は
かなりの割合で多く見受けられます。
実は私も前脛骨筋が硬くなりやすいので、
毎日までは行きませんが、
ちょくちょくセルフケアをしています。
1、前脛骨筋のセルフケア
床に座った状態から片膝を立てて、
膝下から足首にかけて脛の外側にある、
前脛骨筋を触って痛かったり硬かったりする
ポイントをまず見つけます。
次にそのポイントを指先でそっと触れた状態から、
立てた膝を内側や外側に倒して緩めるポイントを
見つけます。
次に足首を手を使って手前に曲げてきて
更に緩むポイントを見つけたら、
その状態をキープして90秒ほど待って下さい。
90秒後に緩んでいれば成功です。
1日に何回か行っても良いです。
2、前脛骨筋のストレッチ
仰向けの状態から足首を伸ばすだけです。
私は朝起きた時はほぼ、
左右の足首をゆっくり伸ばして状態を確認しています。
3回ほど
ふくらはぎのセルフケア
ふくらはぎが慢性的にパンパンの
方ってかなり多くいらっしゃいます。
ふくらはぎの多くを形成する
後脛骨筋と腓腹筋についてです。
これらの筋肉の働きが十分でない場合、
冷え性や腓返りなどを起こしやすく
なりますので気にかけておきたいポイントですね。
1、ふくらはぎのセルフケアのやり方
床に座った状態から、緩めたい側の足を
お姉さん座りのように外側にズラして
座ります。
外側にズラした脛骨の後方にあります
後脛骨筋のラインを膝下から足首にかけて
押してみて硬かったり痛みを感じる
ポイントを見つけて下さい。
硬かったり痛みを感じるポイントを見つけたら
反対側の手で逃さない程度の圧力で押さえて
同則の手で足首をさらに伸ばして触れてる
ポイントが一番緩むところで止めて90秒保持。
腓腹筋もハリがあるようなら同様に緩めることができます。
90秒後に緩んでいれば成功です。
1日に何回か行っても良いです。
2、後脛骨筋や腓腹筋のストレッチ
仰向けの状態から足首を曲げるだけです。
私は朝起きた時はほぼ、
左右の足首をゆっくり曲げた状態を確認しています。
3回ほど
セルフケアのメリット!