慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
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気圧が下がると気分も落ちてだるくなり
頭痛も出てくるのはなぜ?
季節の変わり目になると体がだるくなり
やる気も出なくなるなどといった状態になり、
雨が降ると古傷が痛んだり、頭痛まで出たりする。
といった、経験をされたり現在も悩んでたりしませんか?
<低気圧頭痛>
気圧低下に伴い発生する頭痛は
「低気圧頭痛」と言われるものです。
気圧の変化を感じるとるのが
耳の奥にある「内耳」が気圧の
変化を感じ取り、
脳の中枢にある自律神経に伝えます。
気圧の変化を受け取った自律神経のうち
特に影響を受けるのは交感神経になります。
その際に内耳のセンサーが過敏だと
わずかな気圧の変化でも脳に対して
過敏に反応します。
それによって、頭痛やめまい、肩こり等の
自律神経系のトラブルが生じやすくなります。
特に低気圧に伴う頭痛の多くは
ズキンズキンと脈を打つような強い痛みが特徴です。
片頭痛とはいっても片側だけで発生するものではなく、
両側に激しい痛みを生じさせることがあります。
気圧の低下に伴い脳の血管が拡張し
脳の1番外側にあります硬膜に
分布している三叉神経が興奮する
ことで強い痛みを感じます。
気圧変化に伴っての頭痛ですから狙う
ポイントはある程度決め打ちできます。
実は先日の低気圧で数日天候が
悪かった月曜日だったかな?
私も朝起きたら珍しく頭がだるくて軽い頭痛を
感じたため以下の方法で解消しました。
①内耳(ないじ)
②三叉神経(さんさしんけい)
③後頭下神経(こうとうかしんけい)
この3つです。
簡単に対処方法を説明していきます。
①内耳の調整
両方の耳介(じかい)を人差し指と親指で
摘んで気持ちちょい痛いレベルで
斜め下方向に引っ張るだけしばらく
引っ張って緩んでくると抜ける感じがあります。
②三叉神経の調整こめかみの凹んだ
部分に中指の腹を当てて人差し指の腹を耳の手前に
当ててから、その両方の指を前後に
開くように開くことで緊張した三叉神経のストレッチになります。
③後頭下神経の調整盆の窪(ぼんのくぼ)と言われます。
後頭部と頸部の付け根に両方の親指の腹を当てて
気持ちの良いレベルの力で上方へ引き上げます。
やり方がわからない方は公式ラインの方で
動画を効果いいしていますので、
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