気圧の変化は体調に影響します!

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。


気圧の変化は人間の体にどのように影響しているのか?


 
前回は気圧変化に伴う耳介に対する影響に伴う頭痛に
ついての記載でしたが、今回は低気圧時に体調不良が
起こるメカニズムについてお伝えしていきたいと思います。
 
気圧って天気予報でよく出るヘクトパスカルhPaってやつ
台風🌪の大きさを説明する際にも使われますよね。
 
ヘクトパスカル=気圧の大きさになります。
気圧=空気の圧力ですね。
 
そのため人間を含めた地球上の生物はもちろんあらゆる物体は常に全方位から気圧の影響を受けて生活をしています。
 
気圧に対してなぜ押しつぶされないのか?
理由は簡単で、気圧に対して同じ力で体の内部から押し返しているからです。
それによって気圧による影響を普段から打ち消しています。 
 
気圧の影響って普段目で見ることはできませんが、ポテトチップスの袋を山などの高所にもっていくと膨らんで
いるのをみたことがあると思います。
 
それは、高い山に登ると気圧が下がり外から押す力が弱まることで、気圧の高い平地で袋詰めした袋が
膨らむという現象が引き起こります。
 
人体も同様にポテトチップスの袋と同じように日々気圧の変化を受けています。
しかし、人間はポテトチップスの袋と違い複雑な構造をしているため 単純に膨らむということはありませんが、
その気圧の変化に対して体の中から外へ押し返す力を都度コントロールする必要があります。
 
その時に気圧の変化を察知するのが内耳と、前回説明いたしました。
内耳のセンサーで気圧の変化を感じて伝える先が脳の中にある自律神経の中枢です。
 
 
気圧の変化をキャッチした自律神経の
交感神経=興奮モードへ
副交感神経=鎮静モードへ
と切り替えを行います。
 

例えば気圧が低下すると体に対する圧力が低下するため、交感神経が働き血管を収縮
させ、気圧が高まると逆に副交感神経が働き、血管を膨張させます。
自律神経のバランスが乱れていなければ気圧の変化を感じたら切り替えをスムーズに行えます。
 
但し、普段の生活からのストレスが溜まり自律神経のバランスが乱れていると
この切り替え作業がうまくできないため、天候が悪くなると体調が悪くなったり
感じるのは元々自律神経のバランスが乱れている証拠です。

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