慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

気温が低くなると免疫力や
自然治癒力が低下していると
全身に倦怠感を感じやすくなります。
体温や血圧なども異常がなく、
咳やのどの痛みなどの風邪でも
ないのに、身体がだるい、
辛いから外出ができない!
寝て休んで、
自然に解決するしかないと、
思われてる方がほとんどです。
こういった慢性的な
倦怠感の多くは免疫不全が、
招いた結果であることが多く、
その傾向から対策が可能です。
熱発や咳などの明確な
問題が出ているうちは、
しっかりと外敵から身を守ることや、
身体の問題点を解決しようと、
免疫機能や自然治癒力が
発揮されている状態と、
考えられます。
これらの問題が出ていないから、
何ら問題がないというのが、
西洋医学的な問題対処型の
考え方ですが、東洋医学的な
自然治癒力を引き出していく
考え方では、治ろうとする反応が
出ていないため、
逆に危険な状態とも考えることができます。
そのため、全身倦怠感や
体調不良が長続きしている方は、
免疫不全で自然治癒力が低下している。
可能性が高いことが考えられます。
免疫力や自然治癒力を高めてく
ようなセルフメンテを行うことで、
体質改善のスピードが高まります。
ただ、免疫力や自然治癒力を
高めると言っても、
何を行えば良いのかわからない。
倦怠感が強い時に、免疫不全で
自然治癒力が低下していると
感じたら確認して頂きたい
ポイントが頭と腹部です。
両方同時に触ってみると、
頭は熱がこもっており、
腹部は頭に比べて冷えて
いるか硬くなっているます。
お腹が冷えてる時は、
身体の免疫に重要な役割を持つ、
小腸動きや活動が低下して
いることを現します。
頭に熱を持っているときは
炎症を起こしているサインです。
頭が熱いと脳脊髄液の
循環不全などを引き起こして
いる可能性があり、
自律神経の働きが低下している
可能性を示唆します。
免疫力向上!
自律神経神経抑制!を
セルフで簡単にケアできる
エネルギーワーク
身体の中心線を使った
お手当ですが、
自律神経は安定して、
お腹まわりもだんだん
暖かくなってきます。
1、丹田抑制
おへそから指4本下のところにあります。
そのポイントに手のひらを重ねて30秒
2、剣状突起抑制
みぞおちのポイントを、手のひらを重ねて30秒
3、前頭骨抑制
眉頭の上のポイントを左右片手づつで触れて30秒
4、百会抑制
頭の天辺のポイントを左右の手のひらを重ねて30秒
はい、たったこれだけです。
1〜4の流れを1セット1日3〜5セット
座っても、寝てもリラックスした状態で行ってください。
セルフケアのメリット!