気温が下がると免疫力も低下する(by市川市の整体)

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。



気温が下がると免疫力も低下する


気温が低くなると免疫力や自然治癒力が低下していると
全身に倦怠感を感じやすくなります。
 
体温や血圧なども異常がなく、咳やのどの痛みなどの風邪症状も
ないのに、身体がだるい、辛いから外出ができない!
寝て休んで、自然に解決するしかないと、思われてる方がほとんどです。
 
こういった、慢性的な倦怠感の多くは免疫機能の低下が、
招いた結果であることが多く、その傾向から対策が可能です。
 
熱発や咳などの明確な症状が出ているうちは、しっかりと
外敵から身を守ることや、身体の問題点を解決しようと、
免疫機能や自然治癒力が発揮されている状態と、考えられます。
これらの症状出ていないから、何ら問題がないというのが、
西洋医学的な問題対処型の考え方ですが、東洋医学的な
自然治癒力を引き出していく考え方では、治ろうとする反応が
出ていないため、逆に危険な状態とも考えることができます。
そのため、全身倦怠感や体調不良が長続きしている方は、
免疫力や自然治癒力が低下している。
可能性が高いことが考えられます。
 
免疫力や自然治癒力を高めてくようなセルフメンテを行うことで、
体質改善の見込みやスピードが高まります。
 
ただ、免疫力や自然治癒力を高めると言っても、
何を行えば良いのかわからない。
 
倦怠感が強い時に、免疫力や自然治癒力が低下していると
感じたら確認して頂きたいポイントが頭と腹部です。
 
両方同時に触ってみると、頭は熱がこもっており、
腹部は頭に比べて冷えているか硬くなっているます。
 
お腹が冷えてる時は、身体の免疫に重要な役割を持つ、
小腸動きや活動が低下していることを現します。
 
頭に熱を持っているときは炎症を起こしているサインです。
頭が炎症を起こしていると脳脊髄液の循環不全などを
引き起こしている可能性があり、
自律神経の働きが低下している可能性を示唆します。


気温が下がった際の免疫力向上するセルフケア

気温低下に伴う免疫力が下がった際の免疫力向上!
自律神経神経抑制!をセルフで簡単にケアできる
エネルギーワークです。
 
身体の中心線を使ったお手当ですが、自律神経は安定して、
お腹まわりもだんだん暖かくなってきます。
 
1、丹田抑制
 おへそから指4本下のところにあります。
 そのポイントに手のひらを重ねて30秒
 
2、剣状突起抑制
 みぞおちのポイントを手のひらを重ねて30秒
 
3、前頭骨抑制
 眉頭の上のポイントを左右片手づつで触れて30秒
  
4、百会抑制
 頭の天辺のポイントを左右の手のひらを重ねて30秒
 
たったこれだけです。 
1〜4の流れを1セット1日3〜5セット
 
座っても、寝てもリラックスした状態で行ってください。

セルフケアのメリット!
セルフケア(自発的な健康管理)の主なメリットは、ストレスや心身の不調を早期に発見・対処し、うつ病や生活習慣病などの病気を未然に防ぐ「一次予防」にあります。
日々の心身ケアにより、パフォーマンス向上、生産性アップ、QOL(生活の質)向上、医療費の軽減、職場での人間関係改善などが期待できます。
セルフケアによる健康維持はとても大切です。
ただ、セルフケアでは健康改善が思うように果たせなかった場合は、当整体院にご相談ください。当整体院では、独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。