慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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桜の開花宣言がされ、もう春という
すがすがしい季節に入りましたね。
しかし、ここ最近よく耳にするのが
「最近体調が悪い」「風邪気味」なんだよね、
といったお話を患者さんから
お話しいただくことがあります。
日本には春・夏・秋・冬という季節があって、
それぞれの季節の変わり目があります。
季節の変わり目には気温や
湿度などの天候にほる変動が大きく、
知らぬ間に人体に与える影響も大きく、
特に「夏から秋」「冬から春」
の時期になる際に、体調不良を起こし、
風邪や病気になりやすい人も多いです。
「夏の暑さ」や「冬の寒さ」が
疲れとなって身体に溜まっていたものが、
春や秋といった過ごしやすい季節に
それまでの疲れが一気にあらわれ、
風邪や病気になりやすいという人も多いようです。
また、季節の変わり目は昨日暑かったと思えば、
今日は一気に冷え込んで寒くなるなど、
特に気温の変化が激しく
「身体の恒常性(ホメオスタシス)を、
保つのが難しくなってしまっためでもあります。
恒常性とは身体を寒かろうが暑かろうが一定に保つことです。
暑かったら=汗をかいて体温を下げようとする。
寒かったら=身体をふるわせて体温を上げようとする。
このように、体温を一定に保とうと
するだけでも相当量の負荷がかかります。
ですが、それらの働きは人間が意識的に
行っているものでは無く、
無意識のうちに「自律神経」常に
コントロールしています。
季節の変わり目は気温の変化が激しく、
自律神経も働きすぎてしまい
オーバーヒートしてしまうと、
「疲れやすく」なり「免疫力」も低下し、
恒常性を保つことが出来なくなり、
体調を崩しやすくなります。
知らず知らずのうちに、
自律神経を酷使してしまわないうちに、
季節の変わり目は、
「積極的に身体を休ませて」労わってあげることで、
体調を崩さずに効率よく仕事も、
家事も勉強もできます。
休みの日は仕事をしないで、
ゆっくりとリラックスをすることをお勧めします。
また、休んでもだるさが続くようでしたら、
自律神経のバランスが崩れている
イコール身体のバランスも崩れて
回復力が低下している証拠です。
その際は、無理しないでご相談下さい。
病気は治せませんが、回復力を高めることは可能です。
セルフケアのメリット!