慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
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季節の変わり目や、昼夜の寒暖差が大きい時期になると、
「体がだるい」「肩こりや頭痛がひどくなる」
「風邪をひきやすい」といった不調を感じやすくなります。
これは体温調整を担う自律神経の乱れが原因のひとつです。
特に気温差が激しいと、自律神経に過剰な負担がかかり、
体のバランスが崩れてしまいます。
そんなときに役立つのが整体的な視点からのセルフケア。
今回は、気温差に強い体をつくるための5つのアプローチをご紹介します。
背骨は自律神経の通り道です。
背骨が硬くなると神経の働きが乱れやすくなります。
朝や夜に仰向けで膝を左右に倒す
「背骨ひねりストレッチ」を行うことで、
体温調整機能がスムーズになりやすくなります。
気温差によって冷えやすいのは手足だけでなく
「内臓」も同じです。
カイロや腹巻きでお腹を温めると、
消化機能が高まり、
自律神経の安定につながります。
冷たい飲み物を控えることも効果的です。
呼吸が浅くなると、自律神経は乱れやすくなります。
背筋を伸ばし、
鼻から吸って口から吐く深呼吸を3分行うだけで、
横隔膜が大きく動き、血流やリンパの流れが改善。
結果として体温調整もしやすくなります。
足裏には自律神経や内臓に関わる
反射区が集中しています。
ゴルフボールを転がすセルフマッサージや
裸足でのウォーキングは、血行を促し、
体のバランスを整える助けになります。
猫背や反り腰といった姿勢の乱れは、
体の緊張を生み、自律神経を乱れやすくします。
整体的なアプローチで骨盤や背骨を
整えることはもちろん、
日常生活で「左右均等に立つ」
「画面を目線の高さに合わせる」など、
姿勢の意識も大切です。
気温差に強い体をつくるには、
自律神経をいたわり、体のバランスを
整えることが欠かせません。
背骨や姿勢、呼吸、足裏といった体のポイントを
意識してセルフケアを習慣にすることで、
変化の激しい季節も快適に過ごせるようになります。
「気温差で体調を崩しやすい」という方は、
ぜひ今日から取り入れてみてください。
セルフケアのメリット!