慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
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気象病・天気痛とは?
気象の変化によって症状が出現あるいは悪化する問題の総称。
気象の影響を受けるものを全て気象病と呼び、天気が悪くなると
痛みが悪化したり寒暖差による 不調を天気痛というそうです。
気象病・天気痛で多い問題として
・頭痛(偏頭痛・筋緊張性頭痛)
・線維筋痛症(肩こり・首こりなど)
・メニエール病・めまい・耳鳴りなど
気象の変化や天気が悪くなった時に出てくるので、気象病・天気痛と
思ってしまいがちですすが、それは違うと思っています。
上記のような問題を元々内在していたものの表面に現れていなかっただけであります。
それはストレスの蓄積がその方のキャパシティーをオーバーしたから
表面に現れただけで元々内在していたにすぎません。
ストレスって以前も書いたような 気がしますが4種類あります。
①構造的ストレス(身体的)
②精神的ストレス
③薬物的ストレス(栄養的)
④季節的ストレス
これらのストレスが溜まって、溢れたことにより症状といった問題として表面に現れるだけです。
そのため元々内在していたのです。
そのため、天気を回避することはなかなkむずかしいですが、
他の3つに関してはある程度は対処が可能です。
構造的な問題なら私のような整体師にみてもらって構造的な問題を
日頃から整えておくとか、自分で頑張って調整しておくとか。
精神的な問題は、よほど大きな問題出なければ気にしないのが1番!
細かいストレスは忘れる。
薬物的なストレスは、食生活の見直しが大切で、3色ある程度決まった
時間に食べてグルテンを控えた腸に優しい食事を心がけるなど。
ある程度は自己管理で回避できます。
4つのストレスのうち構造的ストレスは1番大きいウエイトをしてていると言われています。
そのため、構造的ストレスだけでも軽減させるだけでも気象病・天気痛を回避できることが可能です。
気象病を緩和する3つの調整方法
まず人間が最初に気圧の変化を 感じるのは内耳です。
その内耳が元々機能低下していたら気圧というストレスで、
耳の機能が低下してしまい耳鳴りや目まいなどといった
問題を引き起こしやすくなります。
そのため、耳の調整は必須です。
次に気象病・天気痛で多いのは頭痛でしょう!
気圧の変化によって引き起こされる頭痛の多くは筋肉の過緊張により
椎骨動脈や外頸動脈が圧迫されてることが多いです。
頭痛は2箇所首の付け根とこめかみの部分ですね。
①首の付け根から乳様突起と外後頭隆起を結んだ中心そのポイントを
首を少し傾けた状態にして緩ませて10秒マッサージ
②こめかみ付近から側頭筋を押さえ10秒ほど上方に持ち上げてキープ
そのあと10秒マッサージ
※緩めた姿勢でやると尚効果的
③耳介を摘んで下、上、横に5秒痛くないレベルで引っ張る。
示指と中指で耳を挟み込んで前、後ろに5回づつ回す。
セルフケアのメリット!